3.11メモリアルアクション 原発のない新しい福井へ リンク

 2014年3月9日 鯖江市文化ホールにて行います。

 

福島の大事故から3年目の春を迎えます。事故の原因究明も進まないなか、再稼働がされようとしています。原発のない、原発に頼らない新しい福井を目指しましょう。

 広瀬隆さん、秋山豊寛さん、山本太郎さん、斎藤征二(元原発労働者))木田節子さんの話もあります。

 

 越前市出前講座 越前市原子力防災計画 2月8日 午後1:30

 市民ホール 第3会議室

 1)「越前市原子力防災計画」の概要説明 越前市防災安全課長 鎌谷 武美氏

 2)市民版「原子力防災マニュアル」の説明 若狭ネット 事務局 山崎隆敏氏

 3)全体質疑応答

 連絡先 越前市防災安全課 22-3081    

 主催 「3・11メモリアルリアクション 原発のない新しい福井へ」 090-7083-8921

 これで大丈夫?自治体と市民が語り合う「越前市原子力防災計画」 動画 


自主講座 刑事司法の腐敗と改憲問題 講師 下地真樹氏

 中止命令を受けた友愛塾講座を、主催の渡氏が講師を招聘した日 2013年5月15日 場所を変えて行いました。下地先生はガレキ処理問題に関わり逮捕されました。その経験を手始めに、司法についての現状をはなしてくださいました。

  youtubeに解説があるので合わせてお読みください。 

友愛塾講座が県の中止命令をうけ中止

 第1回の講義は藤原節夫氏によって行われた。貴重なビデオ映像をダイジェスト的に上映し、回答するスタイルであった。説得力のある説明であった。質疑応答にも丁寧に説明がありわかりやすかった。

 

  

 説明と質疑応答に時間がかかり主催した渡講師の話がほとんどなかったことを理由に講座の趣旨に合わないと、以後の講座は中止となりました

友愛塾講座のご案内     チラシ  県の判断により中止

  「ボランティア活動から得たもの」のテーマで連続講座が開かれます。いずれもテーマは原発やガレキ処理にまつわる話です。当会会員も講師として二人参加します。 いずれも土曜日です。

5月11日 13:30 藤原節夫氏 大飯原発の定期検査を控え、真実を告白する
5月18日 13:30 若泉政人氏 原子力発電の生み出す被曝労働者
5月25日 10:00 下地真樹氏 お上に逆らうと即逮捕?刑事司法の腐敗と改憲問題
6月1日 10:00 山崎玲夏氏 いまこども達の考えること。教育現場から見た原発の問題

  お申し込み先 福井県生涯学習センター ユー・アイ福井友愛塾係

      0776-41-4206

 

 

 「終焉の時を迎えた原子力政策」 講師 山崎隆敏 2月19日  終了しました

  2月19日 午前 11時

  福井市教育センター(NHK向かい)

  なお19日夜 振津かつみ氏(「核のない未来賞」を受賞した)と

   佐藤氏(福島県双葉地方反対同盟で活動)を囲んでの交流会が開かれます。

 小出裕章さん講演会  2013.1.13(日)   終了しました

  13時〜16時     敦賀・きらめきみなと館  チラシ1 チラシ2

  入場料 500円

  主催 小出裕章さんのこうえんかいをやろう実行委員会

      呼びかけ団体 福井ピースアクション  090-9443-8750

選挙公示につきリンクは中止します。

衆議院選挙立候補者直撃インタビュー

      原発から住民の命と安全を守る連絡協議会による

   県内12名のインタビュー

   1)使用済み燃料    2)脱原発基本法

   についての質問 10分間

   1区 鈴木宏治氏   2区  藤岡繁樹氏   

   1区 山崎隆敏氏   2区  武田将一朗氏  1区  金元幸枝氏

 

全国いっせい脱原発ウオーク さよなら原発11月11日

  1 福井集会 福井市中央公園野外ステージ  12時から   チラシ

  2 平和な心で音楽とつながろう   三国会場  リンク

主催者  Yearyだっちみん   詳細はtwitter sayumayu
日時   2012年11月11日 [(日 )
     15:00 〜 18:00   ( 3 時間 )
会場   みくに文化未来館
料金   3時間フルバージョン ¥3,000

 

福島から福井へ 川崎葉子さんのお話   チラシ 2012.11.18終了しました

  報告 地震津波から2日目、余震に怯え 眠れないまま一夜明けた12日に避難先の中学校で 衝撃的なアナウンスが 早朝に入りました。「お知らせします。福島第一原発から放射能漏れの恐れあり、直ちに10キロ圏外にマイカーで避難してください」たったそれだけの指示でした。この放送からは  国民の命を救う、守る、という国の重大な使命は 微塵も感じられません。勝手に逃げろ と言うことですから。
 この10キロ圏外という指定に 住民は 後々 翻弄されることになります。隣村に行けば10キロ圏外です、しかしその指定は 猫の目のように変わっていきました。 20キロ、30キロ、指定が広がるたびに住民は逃げ惑うことになります。結果的に 線量の高い所 高い所へといきました。
そして 避難所を変わるたびに 放射能測定を 受けなければならないのです。地震津波ではなく 放射能のために 故郷を捨てざるを得ない川崎さんは「私は被災者ではなく 被害者である」とハッキリ言われていました。
 参加者 59名。 若者も大きな感銘を受けていました。(酒)

 

PEACE LIVE  10月20日(土) 主催ピースアクション 終了しました

 

 

  中島哲演さんと河合さんの対談 や音楽 スピーチなど

  

福島原発告訴団のお話  主催 福島原発告訴団    終了しました

福島の女たちの思い  〜未来へつなげる たたかいの今

  9月19日  18:30  福井市研修センター   

  9月20日  18:40   金沢市文化ホール      武藤類子さん(団長)

 

講演会「無視された破砕帯」  2012.6.20

 講師 渡辺満久氏 (東洋大学教授 変動地形学)

 活断層の専門家は地震学者ではなく、変動地形学を研究する人で、日本には専門家はごく少ない。
 日本の敦賀、東海、六ヶ所などの原発や各施設の下に、不思議と短い破砕帯がある。
これは長く伸びている断層を故意に隠しているのではないか。大飯には陸上に熊川断層がありFOAと連動して考えるべきである。原発敷地内にはF6という活断層がある。
 なお審査委員会のメンバーは推進派が多い。専門性や中立性に疑問を感じている。

       動画    大阪での講演  

 

中嶋哲演さんの再稼働反対断食      2012.3.25はじまる

 

大飯原発3・4号機の再稼働を認めると、日本中の原発が動き始めるという認識で、なんとしても福井で阻止すると、3月25日の集会のあと1週間の断食に入られました。

 中嶋さんは福井では永平寺についで名刹として有名な「明通寺」の住職です。原発誘致の計画時から長年活動されてきました。

  断食中のインタビュー

    県庁ロビーにて


さよなら原発 福井県集会 in つるが  終了しました

  すべての原発とさよならする決断を

  高速増殖炉「もんじゅ」を今すぐ廃炉に 3月11日

     会員の風船飛ばし報告    会員福石さんのリレートーク

サヨナラ原発福井ネットも賛同して参加しました。 さよなら原発 の願いを空へ!

      メッセージ風船プロジェクト in 若狭の報告 

   

 山崎隆敏の出前講座   参考書 

ミニ勉強会「原発・エネルギー問題」を

  職場や地域で開催しませんか1

「原子力防災」で住民は助かる? 「原発の電気は安い」は本当?

原発は地震に襲われても大丈夫? 短周期地震動に弱いというのは本当?

原発立地自治体と非中立自治体の財政を比較しながら脱原発の道筋を示します

時間と場所を決めて下さい。連絡先

やまざき  電話 0778-42-3630   または090-6271-8771

       kumanote@gh.ttn.ne.jp

 

「原発・エネルギー問題を学ぼう」

        &「嶺南と嶺北の想いをつなぐお話会」 おわりました

  山崎隆敏とひらたひさこ

月日:7月22日、8月5日、26日いづれも日曜
時間:14:00~(2時間ほど)
参加費:1回500円 勉強の内容は3回とも違います
(未成年の方無料・小さなお子さんも連れてきてもらってOk)
場所:アトリエ rakugakiya-HISA 越前市蓬莱町

 

 

         


 

福井から原発を止める裁判の会 二次提訴

 原告 35名が参加します。中嶌哲演さんが原告になられます。

 福島第二原発事故2周年の3月11日に福井地裁へ2時30分に提訴します。

 報告会がその後、福井弁護士会で行われます。

 

 原子力・エネルギーの安全とあり方を真剣に考える会 終了しました

               真剣に考える会の提言 提言

エネルギー政策を考えることをすべて国に任せるのではなく、自分たち自身で考えてゆく。原子力推進・反対の立場を超え一同に集い発信してゆきたい(設立趣意書)

 

会長 久野 修慈(中央大学理事長)

 
月日
  講師 
     講師説明
      内容
参考
第一回
11.23
松浦祥次郎
 元原子力安全委員会委員長
 原子力の安全--これから
 
第二回
12,17
阿部清治
 原子力学会原子力安全部会長
 炉心融解事故はなぜおきたのか
 
第三回
1.14
大島堅一
 立命館大学教授
 原子力コスト
 
第四回
2.19
 松原弘直
 環境エネルギー政策研究所理事
自然エネルギーの現状と課題、その解決策
 
第五回
3.24
 渡辺利綱
 三屋祐子
 福島県大熊町長
 元バレー五輪メダリスト
 (仮題)原子力と地域経済・雇用、自治体経営について
 
第六回
4.21
勝呂幸男
本多潤一
上坂博亨
風力エネルギー学会会長
太陽光発電教会幹事
小水力利用推進協議会
 各電力源の普及・技術コスト、普及を阻害する問題。今後の可能性について
 
第七回
6.2
開沼 博
村上 達也
うつくしふくしま未来支援センター
東海村村長
原子力と地域社会 過去と未来を見つめて
 
場所 越前市風刺健康センター4階      会費 3000円 (通し) 

  

 


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お知らせ

 3.11メモリアルアクション  原発のない新しい福井へ 3月9日 鯖江市文化ホール

 市民と語り合う「越前市原子力防災計画」越前市出前講座

友愛塾講座(原発に関して)

川崎葉子さんのお話

peace love 2012.10.20

福島の女たちの思い  9.19

講演会「無視された破砕帯」

中嶋哲演さんの断食

山崎隆敏の出前講座

福井から原発を止める裁判の

原子力・エネルギーの安全とありかかたを 真剣に考える会   終了 

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