第4回 アオッサパネル展     40年越えの原発の危険性について

 

 

 

原発を襲う地震動の「過小評価」の問題について学ぶ会 講師長沢啓行さん

                  長沢さんのコメント  転載許可  PDF

                  動画     当日の資料

 日時:8月28日 (日) 午後2時〜5時

 場所:鯖江市文化の館(図書館)二階 視聴覚室

 主催:若狭ネット  連絡 090-6271-8776(山崎さん)

大飯原発などの基準地震動 ( 耐震設計の目安となる揺れ ) が、規制庁の使っている計算式(入倉式)では過小評価されていると、原子力規制委員会の前委員長代理の島崎邦彦・東京大名誉教授 ( 地震学 ) が指摘しました。

 島崎氏は規制委員の時に、大飯原発などいくつかの原発の地震動評価を妥当としてきたのですが、それが間違いであったと反省し、規制庁に計算の見直しを求めたのです。島崎氏の警告を受けて規制委員会は「別の計算式(武村式)で計算し直したが、大飯原発の耐震性には余裕がある」と発表しました。
 これに対し、島崎氏は「規制委の議論および結論には納得できない」と再び反論。
しかし、 規制委員会は「基準地震動の見直しを(関電に)求める必要はない」との結論を出しました。

 会合では島崎邦彦氏の指摘のきっかけを作った 長沢啓行さんに詳しくお話をおききします。 わかりやすく説明していただきます。

 

 

高浜・大飯原発広域避難訓練に関する公開質問状 2016年8月19日

  避難訓練に関する10の質問事項をつらねています。 防災計画訓練が書き換えられている理由。原子力防災が発生した場合県民を守れるか。広域避難訓練の目的は?などです。

  質問状 PGF 

 

県内5団体 

サヨナラ原発福井ネット、福井から原発を止める裁判の会 、ふるさとを守る高浜・おおいの会、原発設置反対小浜市民の会 、原子力発電に反対する福井県民会

 

 

 

 

規制委員会に抗議  全国一斉行動

 2016年7月8日で新規制基準ができて3年目となります。しかし規制とは名ばかりで推進に向けて邁進しています。熊本地震によって基準地震動の見直しが提言されていますが、規制委員会は原発を止めません。老朽化原発の再稼働に向けて後押しをしているとさえ言えます。

     抗議要請文  サヨナラ原発福井ネット  PDF

金曜デモ 200回を迎える

参加者 20名

 今日、関西電力前の関電が申し立てた、大津地裁の高浜3,4号機運転差止仮処分決定の執行停止請求を、同地裁が却下しました。大飯原発の基準地震動につい ても、先日の大飯差止訴訟控訴審での島崎元原子力規制委員長代理の意見陳述が波紋を広げています。

 

美浜を原発のない町に  6月11日 午後2時  はあとぴあ

 原発のない町づくりを考えよう

   弁護士 井戸 謙一さん     木原 莊林さん

   チラシ

 

福井・若狭の明日を考える   鯖江市で講演と討論の会   動画 長沢 山崎

廃炉時代への提言

講演  廃炉原発の解体措置について  大阪府立大学名誉教授 長澤啓行さん  40 分 

労働者の被曝は。解体作業は思惑通り順調に進むのか。解体ゴミはどこへ行くのか。
そして行き場のない使用済み核燃料はこの廃炉解体の問題とどのようにからんでくるのか。
「廃炉ビジネス」は期待できるか。廃炉措置には、遮蔽管理という方法もある。などなど

報告 原発立地市町の財政と地域経済の展望・・・山崎隆敏さん   20 分

日時 : 5 月 27 日 ( 金 ) 午後 7 時~ 9 時 30  

会場 : 鯖江市文化の館 ( 図書館会議室 )

主催: 若狭ネット 

    (80年代に、脱原発を願う福井と関西の市民がボランティアで作ったネットワーク)

協力:サヨナラ原発福井ネットワーク

                連絡問い合わせ先: 越前市 山﨑隆敏 090-6271-8771

        チラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年3月26日

 

 

 

 

 

 戦争法案反対 施行は許さない 「アベ政治を許さない」と福井駅西口で抗議をおこないました。

 

2016年3月4日 福井県知事に要請書提出

 高浜原発4号機の再起動に際し、一次冷却水漏れ、さらに緊急停止の事態となりました。これは安全性よりも関電の経済を考えた結果です。私たちは県民の命を守るべき県知事が、再稼働に前のめりになっている結果と考えます。以前に出した要望書の返答と共にさらに項目をくわえた要望書を提出しました。主な要望事項は3号機の運転停止、事故の原因究明と住民への説明、県が原発の今後のあり方について住民と公開の討論を行う事などです。

    要請書  PDF

 

 

 

 

 

 5団体10人が駆けつけました  

 

 

声明   西川知事の高浜原発再稼働同意は到底認められない  

 2015年12月22日、西川福井県知事が、関西電力高浜原発3,4号機の再稼働に同意を表明しました。この同意は福井県民や周辺自治体の理解を得ていないものであり、到底認める事ができません。 サヨナラ原発福井ネットワーク    PDF

新もんじゅ訴訟 原告募集始まる !

 2015年12月8日  あらたなもんじゅ訴訟を提起することが, 福井と東京で発表されました。12月13日 敦賀市で原告募集の説明会が 河合弁護士と甫守弁護士により開かれました。もんじゅは規制委員会から、半年をめどに運営主体を変更せよと勧告を受けています。これまでの看板の掛け替えや強弁を許さず、廃炉へ導くためにこの機会に訴訟を提起したものです。 弁護団は脱原発弁護団全国連絡会の 共同代表 河合、海渡、甫守弁護士を筆頭に結成されます。原告代表には 中嶌哲演さんが決意表明されました。

 原告は、①もんじゅより250㎞圏内の方に限ります。
     ② 訴訟委任状に必要事項の記入と捺印が必要です。 ③ 参加費10,000円

 原告団募集の締め切り   12月18日(金)弁護団事務局必着

 提訴   東京地方裁判所に行います。
 提訴日12月25日午後、   東京地方裁判所 

   チラシ (説明書 委任状など)

 

高浜原発再稼動に前向きの 西川知事に要請    2015年12月11日

 西川知事は福井地裁の高浜原発運転停止の決定を 顧みることなく「国の説明 国の責任」と再稼働をおしすすめています。県内5団体が連名で知事宛の要請書(兼質問書)を提出しました。①仮処分決定 ②県の住民説明会③使用済み燃料の中間貯蔵施設④フクシマの教訓とくに責任⑤広域避難体制 に対する知事の意見を問うています。

     

 

 

 

 

要請書兼質問書  PDF

 

障がいのある人とともに考える防災ワークショップ in 福井  2015.11.23

 東日本大震災を経験された、障がい者支援の青田由幸さんと鈴木絹江さんによるワークショップが福井でも開かれました。同じテーブルで障がいのある人とない人が、いざ災害になったら、自分ならどうするという切り口で問題を考えました。車いす、視力障害の方は道路や状況がわからないので、避難所へ行かないという選択が割合多かったです。車いすでは遠くへ避難する場合、バスにのせてくれないかも、という危惧を語った人もありました。

 想定は原発事故であったので、避難の困難さをより実感できました。

 

もんじゅを廃炉に!全国集会           福井市文化会館 12時〜

高浜原発3・4号機再稼動を本気で止める!全国集会  福井市西公園 14:30〜

 毎年行われている もんじゅを廃炉に!の集会と、仮処分の意義申し立てに対する決定が出されようとしている高浜の再稼動阻止の集会がおこなわれます。文化会館とその前にある西公園で行われます。

 

  12月5日  チラシ

 

 

 

 

 

 

脱原発すわ連絡会との交流会   2015年11月3日

 諏訪湖を取り囲む6市町村のすわ地方の脱原発グループとの交流会がありました。すわから8名 サヨナラ原発福井ネット(さよげん)と福井から原発を止める裁判の会(裁判の会)から8名の参加でした。すわ連絡会は3・11後作られた会だそうで 地道に講演会 映画会学習会を開いてこられました。本年度は原発を直に見たいことと、裁判への認識を深めたいということでした。約3時間の話でお互いの理解が深まったと思います。4日は中嶌哲演さんのお話と原発見聞です.

 

 

 

 

 

すわ連絡会の皆さんと            11,03のアベを許さない行動

 

県原子力安全専門委員会に特別要請書を提出 2015年10月30日

 高浜原発3・4号機は免震機能を持つ緊急時対策所(免震重要棟)なしで再稼動しゆとしています。言うまでもなく中越沖地震や福島第一原発事故の教訓としてその重要性は共通認識となっています。 

 県原子力安全専門委員会がこの免震機能をもつ緊急時対策所が完成しない限り再稼動の同意しないように要請しました。

* 関電は免震重要棟(地上8階、地下1階)を2013年6月着工し2015年9月完成する予定でした。緊急対策所は当分1・2号炉の補助建屋に設置、別に2018年に設置予定がありますが、免震機能はありません。

 県内6団体 県外3団体 10名参加  PDG

 

県原子力安全専門委員会に要請書を提出    2015年10月2日

 再稼動を巡る自治体などの動きが活発化してきました。近々 県の原子力安全専門委員会が開かれることを予想し、委員の方々に会議の中で取り上げるよう要請しました。いずれの項目も既に委員の方々が出された問題であり、それに対し 関電からの明確な返答が無いものです。

1)重大事故時の汚染水対策がなぜ重視されない

2)使用済み燃料ピットのテロ時の危険性は。使用済み燃料の行くえはどうなる

3)基準地震動の問題ーー経験式のばらつきは考慮されていない

4)高経年化対策は既に時間切れでガイドや規則に違反

5)緊急対策所・免震事務棟が運用開始する前に運転再開はすべきではない

 県内6団体 県外2団体が参加し、安全専門委員に届けるように県職員に手渡しました。

                   

 

 

 

 

 

 

  要請書 説明書

 

 

国際原子力機関IAEA と福井の未来は? の講演会がおわりました

 「映画 真実はどこに 放射能汚染を巡って〜」会議の中で 放射能の影響を訴える人々を無視して進行してゆく様子が写されています。

 講演内容  IAEAの成り立ちから、国連の安保理事会に属しているので発言力が高い。1991年にはチェルノブイリの健康被害を不当に低く評価している。(死者が31〜32人 白内障と甲状腺癌のみと断定)。またWHOとの関係では、その活動はIAEAに諮り共通の合意で行うという文書がかわされた。福井県とIAEAの覚え書きでは 原子力発電に当たっての地域住民との関わり など 応用では陽子線治療 PET診断 等が記されている。

                   講演の動画

 

 

IAEAが10月5日から福井で国際会議を    

    講演 IAEAの素顔 福井との関係のゆくえ  など  

 

 

チラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

30時間 断食抗議行動  戦争法案反対  2015年8月27日朝6時〜

 毎日ランチタイムの抗議や金曜行動を継続しているIさんが 東京のハンガーストライキ行動の青年達に共鳴して 30時間の断食祈念行動をおこしました。

 真夏の炎天下の断食です。安保関連法案といいますが、「戦争法案」にほかなりません。

 

 

 

 赤字のシャツは 東京の青年達からのプレゼントです。

 

IAEAってなにしてるところ?

                      

 

IAEA国際原子力機関は国連傘下の機関です。そもそもが核の平和利用のために作られたので、れっきとした原子力発電所=核発電所nuclear power plant の推進機関です。IAEAは福井県と「原子力人材育成の協力に関する覚書」を2013年5月 に締結しています。10月にIAEAの会議が福井で開催されます。

 実際にどのような活動をしているのか、学習会を開きます。

  9月頃には講演会も予定しています。

 

   チラシ  

 

 

 

 

 

西川知事へ 県原子力安全専門会の中川委員長の解任を求める  2015.7.21 

 これまで中川委員長の議事の進行は再稼働へ向けての態度をとり続けています。当会では本年5月1日にも解任要求をだして おり、看過するわけにはいきません。関西電力に代わって委員長が回答したり、「現在考えられている地盤では、岩手・宮城内陸で生じたような地震は起こらない」と根拠がない発言をしております。

 1 中川委員長の解任を求める

 2 本年4月14日の福井地裁の高浜原発運転さし止めの仮処分が決定しており、原子力規制委員会に対して適合審査をやり直すよう求めるよう要請する

 3 福島県「県民健康調査」検討委員会は、福島の子どもたちの小児甲状腺がんが、事故前と比べて「数十倍のオーダーで多い」と発表している。これを踏まえ 安全対策と避難計画のみなおしを求める。

 4 福井大学・山本教授の津波調査結果も委員会審議に反映させること

     要請書     PDF

 

アベ政治を許さない一斉行動   2015年7月18日 土曜日

 

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  越前市の皆さん

 

 

                  福井駅前

 

アベ政治を許さない  安保法案 戦争法案 衆院強行採決   7月15日

 福井市内でもこれに抗議し、県内の野党代表が駅前で抗議演説をしました。山本氏(民主党)は「憲政史上かってない暴挙である。国民と国会を無視している。」共産党、社民党県代表社も政権を強く批判しました。緑の党前運営委員(大飯原発さし止め弁護団 事務局長)も「長い間かけて自衛権を行使できないという政府見解を、内閣の決定で決めるのは事実上のクーデターである」と痛烈に非難しました。

県内野党代表の街頭演説

 下は駅西口で違憲をアピールする当会会員

 

市民団体が越前市議会へ再稼働反対の意見書提出

関電 高浜原発3・4号機について、2月原子力規制委員会は規制基準に適合していると判断しました。それを受けて 高浜町、福井県が再稼働に同意するかの手続きを進めています。関西電力・高浜原発3・4号機について、原発に反対する越前市の市民団体 (越前市の原子力防災計画を考える市民の会) が、越前市議会で再稼働に反対する意見書を採択するよう訴えました。

 6月5日 代表が再稼働に反対する意見書を提出するように議会で請願の説明をしました。

 (注1:越前市は2011年 2012年に同様の意見書を採択しています。

  注2:高浜3.4号機は福井地裁の仮差し止めによって 現在(15年6月)再稼働できない状態ですが、推進する側は、まったくそれに斟酌せず手続きを進めています)

         意見書   1         2 


県知事へ申し入れ書 中川原子力安全委員会委員長の解任を求める

 2015年3月6日行われた、県原子力安全専門委員会討議の後 中川委員長が、さらに規制庁に持ち帰って確認するはずであった懸案を無視して「問題ない」と判断しました。委員長にふさわしくないので、解任を要請しました。   要請書

 

県民署名の提出

 2015年 3月24日 県民署名実行委員会のメンバーが「もう動かすな原発!福井県民署名」20万5千9筆を福井県に提出しました。西川知事宛の署名であり直接手渡しを希望していましたが前回は知事が拒否したため、手渡しできませんでした。今回は野路原子力安全対策課課と面談し、知事へのを意見を伝えるよう要求しました。その後記者会見を行ないました。

 県民署名は今後も継続いたします。

 

 

 

 


第3回アオッサ パネル展

 

映画「日本と原発」 監督来福 3月18日 おわりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    公式サイト  

 

2015年2月12日 原子力規制委員会

2月12日 原子力規制委員会は、高浜原発3.4号機が規制基準を満たしているとする「審査書」を発表しました。私達はこれに強く抗議します。「多重事故」を想定しない、規制委の田中委員長自身が「規制基準は安全基準ではない」「大事故が起こることを否定はできない」、 などと発言があるように、安全は保障されていません。

 原子力規制委員会への抗議    抗議文

 

勉強会 原発ゼロ社会に向けた立地自治体の課題 

 2015年1月26日 越前市福祉健康センターで勉強会がおこなわれました。

 主催は「原発立地の傷みを分かち合う福井県民の会」で共催が原子力市民委員会です。

 福井県の原発は半数が老朽化しており、(福島事故のあとでは)否応なしに脱原発に向かうだろう。しかし立地地域の再生が必要であると大島堅一さんが話されました。「財政」と「産業」は別個のもので「財政」は制度をかえれば何とかなる。「産業」はドイツの例で、廃炉をしながらあたらしいエネルギーにシフトして成功しつつある事を 朴勝俊さんが説明されました。原子炉1機につき 500人程度の労働者がいるので、その規模の産業があれば十分やっていける。

 地元の山崎と松下さんもこれまでの活動や調査結果をはなされました。

   当日の動画     

               

再稼働を認めないで-----ネット署名はじまる 

  

 西川知事に訴えるために県民署名としていますが、県外署名も大歓迎です

 

 

     呼びかけ動画      

 

 

 

 

 

第2回 アオッサ パネル展      2014年10月18・19日

 「原発事故と避難------福島に学ぶ 」終わりました

        WEB アオッサ展   

 福島の原発事故から3年半が過ぎても 未だに福島第一原発からは放射能汚染水が漏れ続け、避難生活者は10万人以上と言われています。また福島の子ども達の甲状腺癌も増えています。

 多くの国民が脱編発への道を願っていますが、再稼働の動きが心配される今日この頃です。そのような中で先日高浜で原子力防災訓練が実施されました。

福島に家も田畑も置いて逃げてきました」浅田さんご夫妻は地震当時の事や現在の福島の人々の置かれている現状を話されました。「一年あまり除染作業に関わり帰ってみました」と木下さんは実際は除染になっていなくて、剥いだ土や草を袋につめてその現場においておくだけだということでした。若狭町の石地さんは高浜の避難訓練に参加して、半島の先端の住民や身体障害者等の方々の避難困難に疑問を投げかけていました。

 

 

他県の方へ説明 今福井県では名物カツ丼になぞらえて井に点をいれれば丼だと福丼県と売り出し中です

 

 

さようなら原発全国大集会 亀戸 2014.9.23   報告

 急遽会場変更された亀戸に16000が集まりました。第2ステージで当会の若泉さんが川内原発に贈る 横断幕(下記 記事)を掲げながら、福井地裁判決は「皆の共有財産」であること、県民署名を始めた、福井で野IAEAの動き、規制委員会のでたらめさ等を訴えました。

 

  川内の反原発団体に送る横断幕ができました

 19日 福井の金曜デモでこの横断幕を掲げました。福井地裁判決が川内原発を再稼働させない力となるように、皆の思いをこめて作りました。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 西川知事に---- こどもたちの 健康と安心を

 もう動かすな原発!福井県民署名  始まる

 福井県知事 西川一誠様   原発の再稼働を認めないでください

 

 原子力規制委員会の審査も終わりを迎えたとして、関西電力をはじめ各電力会社は再稼働にむけてまっしぐらに進んでいます。福島の現実を前にして、防災計画が紙上の空論であることはそれを作る人たちが一番分かっているともささやかれています。この現実をまえにして、西川知事に再稼働を認めないように要望します。

 なお ネットでの署名も検討中です。 

 署名用紙PDF 印刷して使えます。県内外在住の人 賛同し署名できれば未成年も可

 詳しくはニュース7+号の8ページをご覧下さい。

7月11日 原子力規制庁敦賀事務所へ再申仕入れ

・再稼働阻止全国ネットワークの呼びかけによる全国一斉の規制庁申し入れ行動の第2弾として

7月11日 原子力規制庁敦賀事務所に申し入れをこないました。第1弾は2014年5月14日に行っています。詳細は資料のページへ 

第100回 再稼働反対金曜デモ

 20144.6.28  当会会員が多数参加する再稼働反対金曜デモが100回目をむかえました。その間集団的自衛権行使容認反対、死刑反対、再稼働反対、福井地裁判決賛成やNHKの偏った報道 も批判しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

なお 6月13日日に 関電福井支店前の金曜集会も100回目を迎えています。

県立音楽堂ハーモニーホール反原発作品展示の開催拒否抗議

 6月13日、反原発をテーマにした作品展の開催を拒否された問題にたいし、北野アートセンター代表高嶋さん 当サヨナラ原発福井ネットの代表など10人が抗議をした。応対したのは 県立音楽堂を運営する、県文化振興事業団の専務理事の小林氏。「表現の自由を侵害したこと、思想・信条の自由を侵す、あらかじめ作品の写真の提示を求めるのは検閲に当たる」と質問状に回答を求めた

  申し入れ動画  質問状1 質問状

  文化事業団の回答

5月21日(水)大飯原発さし止め訴訟 勝訴 

 裁判所は 画期的な判決をだしました。是非 リンクを開いてお読みください。

          

反原発コラボレーションの最近の活動

 4月11日のもんじゅの安全協定に対する質問を、日本原子力研究開発機構に行っています。

5月には14日 今大地さん(敦賀市議)中嶌哲演さん(県民会議、大飯原発裁判原告代表)石地優さん(美浜ネット)渡利與一郎さん(福福ネット)若泉さん(サヨナラ原発福井)その他 京都などから3名、合計8名で 原子力規制庁敦賀事務所に申し入れしました。

 ①基準地震動の評価に近年の知見が利用されていない。② UPZ緊急防護措置区域の範囲を60Kmに広げるべきである。    文書と動画はこちら

 

 風船プロジェクト 2014

 3月16日(日)美浜原発を背景に、水晶浜から風船を飛ばしました。詳細はこちら

 3.11メモリアルアクション--- 

         原発のない新しい福井へ

 鯖江市で福島原発事故3周年を迎え、福島の現状を学び、原発がない日本、福井を築こうと集会が 3月9日開催されました。参加者 750名でした。

 冒頭 水戸市に避難している木田節子氏は健康被害を訴えられた。ついで、秋山豊寛(宇宙飛行士)氏が福島に住んで今も被曝し続けている状況、山本太郎参議院議員は現在の日本社会を動かしている力、それに対抗するには投票によって政治を変えていこう、一つにまとまろうと力説されました、広瀬隆氏は2年目の大熊町の住宅街で放射能を測定し、320μsV/hでにげだしたが 3年間付近で1svとなり致死量である。原発を動かさせずに明るい福井をつくってくださいと力説されました。加藤登紀子氏のビデオで「さよなら原発」の歌のメッセージを寄せられました。

 ついで、1分間トークで様々な団体が訴えをおこないました。元原発労働者の斎藤征二氏、原発避難路の東山幸弘氏 地元美山の松下氏を皮切りにおこなわれました。終了後 市内をパレードしました。

 館内では原発メーカー訴訟、風船飛ばし、再稼働阻止ハガキ、断層のコーナーが設けられ 、多くの人々が見入っていました。

 動画 

 

 

 

 

 

 

井戸川克隆さん(前双葉町長) 講演会  2014.01.25  

 「東電放射能事件 壊された町・街  故郷を返せ」のタイトルで話が始まりました。東京は福島から遠いのでオリンピックが出来る。福井と大阪は近く、危険が大きすぎる。被曝と故郷を失った悲痛を述べられました。誰も責任をとっていない、国が責任をとるべきである。福島県の事故時の対応や 県民健康管理調査のまやかしを批判されました。

 さらに西川知事に伝えたいこと、福井県民に伝えたいこととして福島の状況を学ぶべきである。今の規制委員会の再稼働の基準では、事故はおこるんです、放射能も漏れますよ、なのです。事故が起きたら自分で判断して逃げましょう。立地地域では道路事情で、逃げられないでしょう。(再稼働を許すなら)覚悟ができていますか。福島の住民の声を聞いて下さい

 首長として 被曝し、避難している人としての体験に裏打ちされた貴重なお話でした

 

                  講演会動画  

 

「真実はどこに」映画上映会  終わりました

福井県のお友だち IAEA(国際原子力機関)君をしりたい。映画上映会をします。

 

日時 12月15日(日)午後1時から

 場所 嶋田病院 7階 いちごホール

 参加費 300円  

 「IAEAの憲章には「原子力の貢献促進し、及び増大するように努力」と書いてあるのに、天野君は「IAEAは原発を推進するとく立場はとっていない」とこの日の講演で発現していたよ。おかしいね。福井県の西川君はおかしいとはおもわないのかな?

  (チラシより)

 

’13 もんじゅ廃炉! 全国集会  ちらし 

   ムリ・ムダ危険なもんじゅは廃炉しかない!!

    12月7日 午前11時〜午後4時 敦賀市白木海岸 プラザ萬象

 

若狭の原発は 地震にたえられるか!チラシ 

 原子力規制委員会は、大飯原発の破砕帯は「活断層ではない」と判断しました。では大飯原発が地震でこわれる心配はないのでしょうか。実は、日本列島には地表に現れている活断層の10倍の隠れた断層があります。直下の活断層が動けば、原発はM7クラスの地震に耐えられません。① 地震による重大事故の危険性について ② 原子力防災について

 講師は30数年間脱原発の運動を支えてきた、長澤 啓行氏(大阪府立大名誉教授)

日時 11月30日 (土) 午後1時半 

場所 越前市福祉健康センター(平和堂4階) 資料代 300円

連絡先 山崎たかとし 090-6271-8771

   

「フクシマに未来を」 山本太郎さんと語る終了しました

 

 

 

 

 

 

 

 

2013.10.7 IAEAへの抗議と県への申し入れ

マイクアピールを順々に行いプラカード、のぼり、横断幕でそれぞれの主張をいたしました。原発輸出に福井県が積極的にかかわること、「もんじゅ」を中核として海外からの研修生を受け入れることに危惧をいだいています。福島第一原発事故の収束も事故原因の究明もされていないなか。原発推進に邁進することは将来世代にたいして許されることではありません。

 11時30分から県庁一階の粗末な会議室でエネルギー政策課と原子力安全対策課の代理者が読み上げた以下の文書を受け取りました。

1)IAEAと福井県の覚書締結への抗議  PDF

2)福井県原子力安全専門委員会の解任要請 PDF

3)安全協定に関する公開質問状      PDF                   

  もんじゅの点検ミスに対する県の対応について。もんじゅの安全協定の協定違反ではないか。避難を考えるとき近隣自治体とも協定を結むべきではないか。 

「IAEAは帰れ!」10月7日 県庁前に集合しよう 。9時から。

 

 

  

 日時  10月7日 (月曜日)午前9時〜12時 (11:30 申し入れ 県庁1階)

 場所  福井県庁前  安田生命側の歩道

世界の原子力ムラ=原子力マフィアのIAEA と地方原子力ムラ福井県庁が覚え書きを交わし、世界における原子力事業を担う世代の人材養成を唱うとつたえられています。

申し入れの内容は、1)原子力安全対策課への公開質問状

         2)福井県安全専門委員の更迭申し入れ  です。

 

広瀬 隆講演会  鯖江 福井 9月14日 9月16日 

 福井県の原発に関心を持っていない人に是非伝えてほしいと言う前置きで講演がはじまりました。再稼働すると言うことは大事故が起きると言う想定のもとに行うのです。福島では子どもの甲状腺癌が17万人調べて 18人(かなり確実な癌が25人)。(普通は100万人に一人と言われる)

 ドイツの放射性廃棄物の地層処分を見て来たが、地下水が上がってきておりとても無理なことがわかった。などの新しい情報も交え舌鋒するどくはなされました。

 

9・15もう動かすな原発!福井集会 

      ― 再稼働反対!さよなら原発! ―

 2013年9月15日は大飯4号機が定期検査のため、再稼働から約1年2ヶ月ぶりに全国で稼働する原発がゼロとなりました。フクシマでは大量の汚染水が漏れつづけています。大飯原発を、全国の原発を再稼働させないために県の内外から約800名あつまりました。 

左 秋山豊寛氏(宇宙飛行士、原発難民でもある)

上  集会後の座談会 

 

 

2011年福井県と原子力安全委員会の打ち合わせ等防災                 に関する公開質問状への回答 2013年7月25日

  質問状       動画  

 

文書規定と県の意思決定や検証に関する公開質問状への  回答  2013年7月25日

 県の石塚安全環境部長が2011年10月12日の3カ所の官公庁を訪問した際の「報告書類」を開示請求しました。ある物は拝命書のみである。原子力行政において県がどのように国と交渉したか知るのは大事なことです。県には公文書管理法のような物がないか質問しています。

   質問状        動画

 

敦賀原発断層問題で知事に申し入れ 2013年7月25日

 原子力規制委員会が敦賀2機直下の破砕帯を活断層と判断した事に対し、西川知事は異論を唱えています。曰く「原発の活断層調査・評価は政府自らが前面に立ち、広く国民の理解と納得が得られる公平公正な結論を導き出すこと」、「規制委の活動が独善、孤立に陥らないよう、委員会の組織の健全性や信頼性を評価し改善を勧告できる『評価機関』を新設すること」・・・・・。

 原子力発電に反対する福井県民会議、若狭連帯行動ネットワーク、サヨナラ原発福井ネットワーク3団体が知事に対し、規制委員会の見解に異論があるならばその根拠を示すよう求めた。また福島原発事故のような炉心溶融事故が絶対に起きないと言う保障がないかぎり、原発運転を認めないように申し入れをした。

    申し入れ書       動画

 

 

パネル展の来場者によるシールアンケート 

あなたは福井の原発をどのようにしたいですか?     結果でました

 

 回答103名/来場約250名 もっと増やしてゆく

即脱原発を決め、原発に頼らないシステムを作る

30年過ぎた原発から順に廃炉 国の方針にまかせる
   投票人数   5名   75名   22名   1名
    割合   5%   73%   21%   1%

 

 

講演会<元東電社員が語る福島原発と現地の実態>  終了しました  

 

講師の吉川氏は福島第一、第二原発に勤務し事故後は廃棄物処理立屋の復旧作業に従事されました    

元東京電力社員の吉川彰浩さんの講演会が開かれました。参加者は40名。
・福島でも原発関連ニュースは少なくなり、隣県の茨城では目にしなくなっている。原発の問題がニュースにならなくなっている。


・福島第一原発(フクイチ)作業員たちは、(過酷な作業にもかかわらず)差別されたり、世間から注目もされないので辞めていく。変わりに入ってくる作業員は原発未経験者が多く作業員の質(原発知識や技術力といった面で)が悪くなってきている(ネックレス、ピアスはご法度なのにしている等)。(吉川さんの印象では)廃炉には100年くらいかかるのではないか、あるいは不可能ではないか、とのこと。
・現場では、作業員のレベルが下がっているが、「慣れてもらうしかない」というスタンスで接するようになっている(いてくれるだけありがたいと現地の社員は思っている)。

社員は社会からのバッシングにより辞めてしまう。作業員の多くは避難生活と原発労働との2重生活のストレスから辞めてしまう。作業員の処遇は事故の収束と関係ない問題ではない。技術者離れと、今後を支えていく人材が育たない。結果として、第二の原発事故に繋がる可能性がある。

 

 

MOX燃料搬入に対する抗議行動

 6月27日 午前7時   主催 原子力発電に反対する福井県民会議

 高浜町音海地区防波堤横広場

 輸送・搬入に対する抗議行動

 高浜原発に申し入れ

 

いのちと自然とエネルギー  2013.7.3〜5

 

アオッサの一階アトリウムで行われたパネル展示は 250名の来場者を迎え盛況におわりました。脱原発のキャラ ゼロノミクマ君が大活躍し学生さん、や女性に大人気でした。自転車による発電 、ペットボトル水車によるミニ発電の実演と、絵本での原発の解説や自然エネルギーの説明もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「対話集会:原子力文化振興財団の派遣講師と市民との双方向での」 終了

 月日 6月30日 (日) 午後1時〜

 場所 越前市福祉健康センター

 テーマ 1 新規制基準で原発は再稼動できるのか 40分 質疑 40分

     2 敦賀原発の廃炉が決まった後の使用済み核燃料の処分 40分 質疑40分

  主催 エネルギー原発問題について双方向で対話をすすめる越前市民の会

 

 

生活学習館の友愛塾講座が県の命令で中止

 このHPの新着情報のトップにある友愛塾講座「ボランティア活動から得たもの」4回企画が、第一回が終わったところで県から中止を申し渡されました。県は最初の企画と異なるし、県民が講師ととなるべきところ、外部講師を呼んだといっています。しかし直前に話合いをして学習館側は一旦了承していたということです。第一回の講義のあとでも、時間の関係で主催講師のW氏の講座目的の本質観取をしなかったことを館から指摘され、W氏は二回目に一回目の分も詳しく話をすることを約束していました。

 そこへ突然の中止の命令が出されました。W氏は「原発がテーマなので中止となったとしか思えない」と語っています。

 なお新聞記事によると、チラシを配布することの禁止と報道機関にお知らせ記事を掲載しないことを求めたということです。 

  福井新聞 ・日刊福井記事   W氏の生涯学習センターへの要請書 

  憲法アートのアオッサ問題でも、形としてはアオッサの会場管理人が「私の権限で掲示から外させた。申し訳なかった」と謝罪をしました。しかし、4月23日に県、市、組合で構成する協議会から、主催者のK氏に注意を喚起するように管理人に指示を与えたことが分かっています。市の担当者は責任を認めたそうですが、県の担当者はほおかむりをしています。

 

ピースパレード 5月3日 憲法を守ろう 主催ピースパレードの会

 主催者のK氏がアオッサで憲法に関するアートを展示していたところ、会場の管理人から撤去を命じられました。表現の自由を踏みにじる暴挙です。作品は机の上に展示する形となりました。

 5月3日 パレードは福井駅前から西武デパートを回りまた駅前を通過して、金曜デモの起点まで行いました。「こうやってデモをできるのも表現の自由が憲法で保障されているからだ」と声をあげました。主催者「日本国憲法には常に気高く理想を掲げる姿勢が刻みこまれています。私たちはいまその理想を再確認し、しっかり手にする”試練の時”に来ています。」

 

 

原発と放射線被害の長期的影響   終了しました

4 月28日 (日) 午後 1時30分

ゆーアイ福井 映像ホール

無料   カンパお願いします。

講師 振津かつみ医師

   低線量被曝の遺伝的影響の研究者

   「核のない未来賞」受賞

スチーブ・ウィング博士

   各施設労働者の被曝と悪性腫瘍の疫学研究

 

 

3.11 メモリアルアクション (さよなら原発福井集会実行委員会)

 第一部は音楽でもりあがり、第二部はリレートーク。

 福島第2原発が立地する同県楢葉町出身で反対派の早川篤雄さんが「フクシマのいま」と題して講演。

会場内にパネル展示、ホールには出店があり賑わっていた。

 集会のあと、原発の廃炉を求め 市内をデモ行進した。

 

---チェルノブイリ・フクシマを語り合う------  終了しました

  2月19日 午後7時 アイアイ鯖江(健康福祉センター)で座談会があります。

  長らくチェルノブイリ支援に携わっておられる振津かつみさんと、双葉町原発反対同盟で活動されてきた佐藤龍彦さんのお話を伺いました。 (当ネット主催) 

 

 振津かつみ医師と福島の佐藤龍彦氏の座談会では、後半の出席者からの質問も含め、
福島原発の危険な現状、放射能汚染と医療、除染、被災者、原発労働者、東電社員の実態、私たちにできること、などについて語られました。福島原発からは、今なお、1000万べクレルの放射能が放出され、23万トンの汚染水がたまっている。福島の人々は、今も続く放射能汚染の中、被曝を強いられながら安全と説かれ、考え方の違いで分断されている。
現地に残らざるを得ない人は、そこで暮らし、働かなければならない現実がある。
社会的・経済的・政治的に定められた、「年間100ミリシーベルト以下は健康に影響は無い。体調不良は、被曝そのものより精神的な不安が原因」との方針は、これからの子供たちのためにも問題。除染は、たいした効果もあがらず、費用対効果から考えると、無駄遣いに等しいとの福島の人ならではの話を聞くことができた。(E)

 

 

小出さん講演会「未来は創れる 今できることを」        中心主催団体ピースアクション  終了しました

  1月13日、原発の町敦賀市で開催が困難とされていた反原発集会が600名の参加者を集め、大成功におわりました。歌あり、出店あり、写真展あり、資料展示ありで広い会場内をそれぞれに楽しんでいました。「ふるさとを守ろう!ガレキを考える会」「福井から原発をなくす裁判の会」「 演劇 臨界幻想」のコーナーもありそれぞれ活動していました。書籍コーナーでは、講演後に小出さんがサイン会をされ長蛇ができました。

 

講演 まず地球の歴史の中で人類がごく短時間しかへていないのに驕りがある。政府発表でも広島原爆の168個分の死の灰を拡散した。海にも等量の物がながされただろう。放射線管理区域から4万ベクレル/m2を越えた物は持ち出せないことになっているが、今はそれ以上に汚染された地域に人々が住んでいる。私たちは放射能で汚れた世界で生きるしかない。しかしこども達に責任はない。子ども達を守らなければならない。 除染は移染に過ぎないし、がれきの拡散は反対である。  しかし ガレキの横で子ども達が遊ぶ、放射能の高いところが通学路ならが子ども達のために除染も大事なことだろう。

 講演の後質疑応答  さらにその後座談形式で残った60人と意見交換を行いました。

  

小出裕章さんの講演「未来を創れる!!今できることを」  動画 2013.1.13  

 

 

大飯原発の敷地内破砕帯調査 福井新聞online 2012.12.30

 原子力規制委員会の現地調査団は29日、国内で唯一稼働している関西電力大飯原発敷地内の破砕帯(断層)の追加調査を続け、2日間の日程を終えた。活断層 か地滑りかで意見が割れている敷地北側のトレンチ(試掘溝)の地層のずれをさらに調査したが、メンバーの見解は一致しなかった。現段階で決定的な判断材料 がない上、団長役の島崎邦彦委員長代理は敷地南側で新たなトレンチを掘って調べるよう求めており、調査は長期化する可能性が高まっている。

■調査メンバー(IWJによる)  島﨑邦彦氏(原子力規制委員会 委員長代理)
 岡田篤正氏(立命館大学グローバル・イノベーション研究機構(歴史都市防災研究センター)教授)
 重松紀生氏(産業技術総合研究所 活断層地震研究センター 地震素過程研究チーム 主任研究員)
 廣内大助氏(信州大学 教育学部准教授)
 渡辺満久氏(東洋大学 社会学部教授)

 

大飯原発差し止め提訴 11月30日

  国内で唯一稼働している大飯原発の差し止めを求め、原告団が30日福井地裁に提訴した。原告団は福井県内111人の他、19都道府県の154名で構成されている。

    (福井から原発をとめる裁判の会)                          

 

脱原発法の学習会  「原発を止めるために今、私にできること」

 日時 12月9日 午後1時〜3時

 会場 本願寺福井別院(西別院)4階 (松本小学校正門前)

 講師 海渡 雄一弁護士(脱原発法制定全国ネットワーク 事務局長)

    チラシ 

    脱原発基本法案  こちら    脱原発法制定全国ネットワーク こちら

 

2012もんじゅを廃炉へ!全国集会 12月8日 チラシ

 午前11時 白木海岸に 800名が結集し、もんじゅを廃炉に追い込もうと決意を固めた。

午後は会場を敦賀市内のホールに移し、エネルギー政策について 吉岡 齋さん、活断層について竹本さん、再処理工場の現状と題して佐藤さんの報告があった。

 

反原発福井コラボが 県知事へ公開質問状    2012.10.19

 「反原発福井コラボレーション」が西川知事に対し、原子力防災計画、ヨウ素剤の備蓄、核廃棄物についての知事の返答を求めた。また県民の意見を聞く場を設けることを要請した。

  公開質問状に対する県の回答   2012.10.29 動画   関連記事 

 なお10.29には他の「原発から住民の命を守る連絡会」「ふくいでつながろう実行委員会」と県との話合いもありました。

 

講演と討論の夕べ  美浜町を自然エネルギーであふれる町に 終了しました

  2012.10.13(土)講師 松下 照幸さん   チラシ  

 ドングリ倶楽部としてエコの視点で活動してきた。 従来は廃炉、使用済み燃料保管に対して、無為無策であった。立地自治体だけでは解決してゆけない。個人として、使用済み燃料を乾式にして、緊急一時的に保管することを町長に進言した。使用済み燃料の処置についての議論が必要なことが実感される集会でした。

 

県へ大飯再稼働に対し質問書要望書提出 つながろう福井実行委員会

 大飯3・4号機の運転停止と再稼働についての県民への説明会の開催を求めている。県の防災計画は非現実的であり、安全な計画が出来るまで運転中止を要望する。

 この質問・要望にたいする県との交渉は10月中に行われる予定   質問書 PDF 

    10月29日 午後3時〜4時 県庁一階

          集合は一階ホール2時30分に

 

 

大飯停止求め提訴へ   11月にも    県民福井 9月5日

 「電力不足を理由に再稼働した関西電力の大飯原発3,4号機の運転差し止めを求め、同原発の地元福井県内の住民が福井地裁に提訴する。訴状の検討を進めながらさらに原告を募り、11月中の提訴を目指す。提訴するのは福井県敦賀市の無党派市議や県内の主婦、若者ら20ー80代の市民約70人福島第一原発事故を受け大飯原発の再稼働に異議を唱える市民が簡易ブログTwitterや口コミなどで参加を呼びかけた。特定の団体や政党に偏らない市民団体として提訴する。」

 メモ 福井原発訴訟は11月30日、提訴をめざして準備中です。記事では原告 70名となっていますが、現在 県内外で90人が原告予定者です。大飯原発差し止めの訴訟の原告になってください。

                            福井から原発を止める裁判の会

福井でも金曜デモ  チラシ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

① アリガト、バイバイ原発 福井県庁前(関電福井支部)行動

  毎週金曜日 18時から19時30分  主催 原発をなくしたいと思う、あなた

② 再稼働反対!金曜デモ 県庁前で1分間スピーチ その後県庁周りをデモ行進

  毎週金曜日 16時〜19時

  主催 反原発福井コラボレーション  連絡 090-7083-8921

        体力がある方は ②-->①のはしごにトライしてみよう。

                      大好評の原発ブルース こちら    

  ちょっと待って大飯&高浜&美浜原発再稼働ストップアクション こちら 

コースは県庁お堀を回るコース 

主催 原発問題住民運動連絡会

 

 

 

 

大飯原発の破砕帯調査を, 建設した三菱重工の関連会社が行う計画

 大飯原発の再調査に対する緊急要望書 こちら   詳細な要望書美浜の会より こちら

 

大飯破砕帯 調査を指示 保安院 福井新聞 2012.7.19

 牧野経産副大臣「疑いがある以上速やかに調査したい。再稼働を中止するほどの危険性があるとは認識していない」 保安員の森山氏は「活断層でないと確認されない限り結論をだすのは難しい」

調査を実現させるために、メール、ファックスなどによる要請をしましょう。                 要請先一覧表   美浜の会作成

 

大飯原発4号機再稼働 2012.7.18 

大飯原発3号機再稼働 2012.7.1    原発 0 は56日間で終了

 

2012.7.1 再稼働阻止行動 大飯原発正門参加報告 は会員へのリンクに移動しました

  

2012.6.30 大飯の集会 参加報告 

 

大飯 6.30集会大飯 U氏

 東京からの一団も迎え会場は詰め合わせて満員。小林圭二さんの説明や、中島哲演さん、松下さんのからの話もあった。福島の女たちお二人の話にじっと聞き入っていた。再稼働阻止を訴える人々の声。

オフサイトへオフサイト抗議

集会後オフサイトセンター前までパレードをした。参加約700名。要望書を保安院に手渡す予定であったが、かられは敷地内にいれさせず、となりで受け取ろうとしたため抗議の人が門に集まった。建物内で書類を受けとるように交渉中 の写真。ようやく建物内にはいり読み上げて手渡しができた。

参加報告 S)

 

 

大飯原発F6破砕帯の再掘削調査を求める緊急要請 2012.7.5

 6・17集会「いのちが大事、今なぜ再稼働?、ふくいでつながろう」実行委員会は、上記の要請を、野田佳彦首相、枝野幸男経産相、八木 誠 関電社長に対して行いました。

 原子力・安全保安員は7月3日に大飯原発のF-6破砕帯の審議をすると決定しながら、関電が図面を提出しないことを理由に、審議をしませんでした。また一般傍聴を認めずモニターを眺めさせるという市民を排除した措置を行いました。

 

 

大飯原発の活断層の本格調査を求める  2012.6.27

 6月27日 活断層の専門家渡辺満久東洋大教授と福島瑞穂氏をはじめとする、橋本勉、三宅雪子、服部良一、平山誠の議員団が大飯原発内に入り調査をしました。その結果の結論は      

①原発の設備の重要部分の真下を活断層が走っている可能性がある。
②活断層かどうかの判定をするための穴を掘るのに適切な位置を3箇所ほど見つけることができた。
③この判定は数日かければできるので、再起動のスケジュールを伸ばして調査をするべきである

  美浜の会の速報 こちら   渡辺教授報告書PDF 

関電・政府・福井県に再起動の前に調査をすることを求める声を集中させましょう

 メール先  

大飯原発直下のF6破砕帯の緊急再調査に関する要請 (西川知事宛 2012.6.28)こちら

 6月28日 当会は要請書を県に提出しました。6月29日に回答があります。

 県の回答「福井県として、同破砕帯の再調査を政府に求める考えはない、このような要望があったことは伝える」岩永原安課 課長

 

 

大飯原発真下の破砕帯(断層)の検討・現地調査を求める緊急要望

 個人の賛同はこちら      団体の賛同はこちら     緊急要望書

 大飯3・4号の運転再開前に、早急に、この断層について検討と現地調査を行うよう求めましょう。この断層が活断層であるかどうかを調べる現地での調査は、1~2日もあれば実施できます。

要望書の提出先は、経済産業大臣、原子力安全・保安院長、「地震・津波に関する意見聴取会(活断層)」各委員です。

参考 福井新聞記事 こちら

 

大飯原発来月再稼働 知事同意伝達、政府決定 6月16日

   緊急抗議 抗議先  

 

大飯再稼働 福井県議会 全員協議会 14日 大飯町長も表明か 福井新聞

 要旨 会派ごとに西川知事に見解をつたえるが、容認派が多数を占めている。おおい町の時岡町長も「できれば14日に町会に報告し、同日中に西川知事に伝える」と述べた。

 インターネット中継    USTREAM

福井県原子力安全専門委員会 別室で会議を強行 2012.6.10

 2012.6.10急遽開かれた原子力安全専門委員会は、傍聴希望者69名の全員傍聴を認めず、それに抗議する46名の傍聴者の抗議に対し、非公開で委員会を開催しました。破砕帯の問題、活断層の三連動問題、制御棒の挿入時間の問題など安全性にかかわる重要な問題の討議が公開で行われるはずでした。

 

共同抗議声明 

首相大飯再稼働 知事同意へ 福井新聞 2012.6.9

「国民の生活を守るために再起動すべきだというのが私の判断だ」と表明。安全性は確保されており夏の電力供給だけでなく、日常生活や日本経済、エネルギー安全保障の観点からも再起動が必要として、あらためて福井県とおおい町に理解を求めた。西川一誠知事は「首相の強い思いをしっかり語っていただいたと重く受け止めている」と評価。地元おおい町と県会の意向を聞いた上で、早ければ来週にも再稼働に同意する見通しだ。

 10日県専門委

 県の原子力安全専門委員会は10日に会合を開き、安全性を確認したとする報告書案をまとめる方針。見解は13日か14日に全員協議会を開き、会派ごとに見解を知事に伝える。

 

 

緊急抗議  安全無視の再稼働 

抗議の声を上げてください。世界は福井を見守っています。

時岡 忍 おおい町長 FAX TEL メール

(役場)

0770-77-1289 0770-77-1111 原子力に関するご意見
       
西川 一誠 福井県知事      
  0776-20-0622  

知事へのおたより

県民のメール

       
野田佳彦(首相)      
首相官邸 03-35813883 03-3581-0101 ご意見フォーム
国会事務所 03-3508-3441 03-3508-7141  
地元事務所 047-496-1222 047-496-1110  
       
閣 僚 連 絡 先     こちら

 


  

 

 

 

 

 

 

 

西川一誠 福井県知事へおたよりを

  FAX  0776-20-0622 (知事へのおたより係)
  メール  知事へのおたより
  または、  県民のメール

  (県民の命を守ってください。危険な原子炉の再稼働はしないでください。官邸に行かないでください。などの声を届けてください)

福井県では、福井県原子力安全専門委員会が安全性の確認をする------->県議会全員協議会で再稼働の可否を討議する--------->県知事の判断をすることになっています。サヨナラ原発福井ネットでは現在専門安全委員へ安全が確保できるのかの問いかけをしています。また県会議員に働きかけをしているところです。

   福井県議会への要望   (議会は西川知事に一任しました 6/14) こちら

   県会議員へのメールなどは   PDF版  

県原子力安全委員へは  公開質問状   委員の連絡先   Web こちら

   (委員会は大飯原発は安全と判断しました 6/10)

滋賀県知事と京都府知事に応援のメールを

 西川福井県知事は近隣地域の了解を得ることを政府に求めています。

滋賀県知事への手紙    こちら

京都府知事へのさわやか提案  こちら

野田総理大臣へのメール こちら

(内閣官房)        

関 西 電 力  こちら   

 

 

再稼働阻止 ふくいでつながろう

ふくいでつながろう パート2が 6月17日緊急集会としておこなわれました。ツイッターやメールで集まった人々で、中央公園が埋め尽くされました。地元福井をはじめ北陸、福島、東京、大阪、京都、福岡の各地から駆けつけた方々です。

参加者 2200名 

実行委員長の石地優さんが「福井県知事の同意は県民の同意ではない」と挨拶をし、中島哲演師の言葉につづき、鎌田慧さんや小林圭二さんが力強く再稼働の不当性を訴えられました。80名が一分間スピーチで思いのたけを述べました。歌やコーラスで表現するグループもあり、野田政権に対する怒りが空にこだましました。

 その後、県庁を囲むコースを 3つの班にわかれパレードを行いました。

 

 

 youtube

youtube 約2時間 

 

大飯原発再稼働の審議運営に申し入れ  2012.5.21     動画

 

 1) 原子力安全専門委員会の審議運営に関する要望     こちら    

 2) 再稼働の可否判断に関する知事への要望     こちら       

 3) 多重事故と最大地震動を考慮に入 れて  こちら           

 5月21日の県原子力安全専門委員会の終了後、県に対して上記3項目について申し入れをおこないました。

 

大飯原発再稼働-----福井県原子力安全専門委員に質しましょう

 私達は4月16日、25日、そして5月8日の3回にかけて保安院や関西電力の説明を傍聴しました。その中では、いくつもの大きな問題が全く解決されておりません。それにも拘わらず委員長は質問への大方の対応は得られたとして、まとめに入ると表明しています。福島の知見もえられぬまま再稼働をするのは非常に危険なことです。

 委員長と各委員宛に「安全性が確立していないのに再稼働するのは危険です。 」といった意見をだしてください。

 当会では専門委員各個人に公開質問状をだしました。なぜ今の状態で原子炉を稼働しても安全といえるのかを お答え頂きます。

  公開質問状    委員の連絡先   Web     

 

県会議員との意見を聞きあう会を開きました

 福井県議会の核党派との会合は大半終了しました。現在自民党会派と日程を調整中です。

意見交換会の動画  (ふくいにあつまろう実行委員会)主催         

佐藤正雄議員   2012.5.24 動画

細川かをり議員  2012.5.25 動画

石橋議員     2012.5.26 動画

西本正俊議員   2012.5.27 (主催 小浜の会) 動画

民主みらい会派 2012.6.6 ぱーと1  2 

 

6月3日 緊急集会ふくいでつながろう

ミュージックとトークとパレードで福井市中央公園に540名があつまりました。反原発ソングや平和を希求する歌などで、こども連れの人がいつになくおおく見受けられました。

 若狭地方からは、大飯町で地道に続けられた個別訪問や集会の模様が報告されました。

 

5月12日 再稼働を考える 音楽とパレード 拡大画像 

                        集会決議  パレード

小雨がやんだ午後一時集会がはじまり、参加者約300名。芝生の上を子ども達がかけていた和やかな雰囲気ではじまりました。山崎隆敏さんが再稼働の見通しを話し、アイリーン美緒子氏ミスさんが、大飯原発は制御棒がちゃんと入るか検証してなくてそれを動かしていいのかと熱く説明されました。1分間スピーチで福島から山梨へ避難した男性が子どもづれ登場され印象的でした。2時15分からパレードに移り「子どもたちの未来を守ろう」「放射能いらない」とアピールしました。

午後3時からは交流会&ミニライブが開かれました。Sing J Royさんが司会役をつとめ、小鶴さん製作の福島のこどもたちの映像など、歌声とトークでひとときをすごしました。
 ふくいにあつまろう 

 

 

福井県 市町議員アンケート       詳細は こちら

アンケートの回答は208名中56名で25%でした。回答ありがとうございました。

市町名 議員数 回答数 回答率 市町名 議員数 回答数 回答率
越前市 22 7 32% 勝山市 16 5 31
越前町 19 3 16 永平寺町 17 4 24
南越前町 14 3 21 福井市 32 4 13
池田町  8 1 13 坂井市 24 10 42
鯖江市 20 8 40 あわら市 18 3 17
大野市 18 8 44        

 

4月14日 枝野経産大臣来福に抗議

 枝野大臣は福井県庁で、西川知事、時岡大飯町町長に大飯3・4号機の再稼働を要請した。田中県会議長とも面談した。なお正門を避け隠密的に県庁に入った。市民に向き合わない姿勢が今回の行動を象徴的に物語っている。

福井県原子力安全委員の解任要請を提出

 福井県原子力安全専門委員の委員5名が電力会社や原子炉メーカーから寄付をうけていました。報道によると1490万円にものぼります。私たちはこの5人が大飯原発3・4号機の再稼働の可否判断の助言をするのは不適当と考えます。加えて中川委員長は重要な、「防潮堤のかさ上げ」や「外部電源の耐震性の強化」「免震棟の新設」「フィルター付きベントの設置」など対策が未実施のまま「安全が確保されると思う」と述べています。審議前にこのような私見を公表するのは委員長の資質にかけるとかんがえます。従って金銭を受け取った5名と委員長の解任を求めます。また安全専門委員の公募枠や原発に批判的な人の参加も考慮する。その措置がとられるまで、原発の再稼働をしないように求める。(2012.4.10提出) 

要請書

 大飯原発 3号機4号機の再稼働を阻止しよう 

   大飯原発3・4号機「再稼働」に慎重な判断を求める集会 終了しました

原子力安全委員会が、大飯原発3・4号機についてのストレステストの一次評価を『妥当』であると結論付けたことにより、再稼動のプロセスが立地自治体である福井県と政府との「政治プロセス」へと進んだ中、全国各地から再稼動を阻止しようと700人が福井市の中央公園に集まりました。
主催団体である「原発に反対する福井県民会議」の中島哲演代表委員の論理的で熱のこもったスピーチ(断食を県庁にて行うとの表明も)、「サヨナラ原発福井ネットワーク」山崎隆敏代表による「関西電力大飯原発3、4号機の拙速な再稼働に反対する意見書」を全会一致で採択した越前市議会議長・嵐等氏からのメッセージ代読のほか、各地の団体から連帯のメッセージも寄せられました。冷たい雨の中、デモを行い再稼動反対、原発なくそうと訴えました。

 越前市議会の「大飯原発3・4号機の拙速な再稼働に反対する意見書

 

サヨナラ原発福井ネットワークは

原発による大規模な放射能被害の再発というこれ以上の過ちを繰り返させないため、脱原発の声を上げるとともに、現況での原発なしでの電力供給力や、原発による発電コストなどの、原発をめぐる正確な情報の開示を求めたいと思います。

 さらに環境や化石燃料の有限性を考慮した再生可能エネルギーの開発・普及、あるいは脱原発に付随する原発労働者の再就職などを保証する産業政策などについての、丁寧な議論を積みあげて行くことも求められております。

( ニュース No1- 8月16日より) 

 

 

 

 

グリーンピースが福井で活動開始         リンク

 「再稼働ストップウオッチ」「福井love風船」の計画を記者会見で発表しました。

原発の再稼働が最有力と考えられる大飯原発のについて福井県議会がどのような審議をするか、注意深く見守り、全国へ発信してゆくとしています。

 地元議会の同意の内容が実際どのようなものかメモとストップウオッチで見守る。

また議会終了後、大飯原発から風船を飛ばし、放射能拡散予想をする構想です。

 俳優の山本太郎氏は、「フクシマ」の後に原発を再稼働することは考えられない。大飯町長に会ったら、今の考えをじっくり聞きたいとのべられました。

当会の山崎代表はこれまでの長年の運動を振り返り、また最近の議長や首長訪問についての話をしました。

  福井の未来を語る会 with 山本太郎  

      2月23日小浜、24日福井で若者たちと大いに語りあいました。

 

 

 

     

陳情書

福井県内の議会議長、首長 に要望書や議長などに陳情書を提出しました。

 議会議長には、原子炉運転再開に対する住民の不安をくみとり、国にその意見を伝えるように要望しました。

 各首長には住民の安全を守るために、運転再開に意義を申し立てるように要望しました。

  これまで面会したのは 南越前市会議長、南越前町長   要望書

             越前市会議長、越前市長(市長代理・防災課)要望書

             鯖江市会議長 防災課長          要望書

             福井市会議長 危機管理課         陳情書

             福井県会議長 (議長代理)           陳情書

             あわら市会議長 あわら市長     陳情書要望書

 

福井の全原発を廃炉に、「脱原発プログラム」を策定してください

県知事へ全原発の廃炉の申し入れと原発立地についての公開質問状を提出

 

要望書と公開質問状   福井県の回答   会の見解

  2011.12.19 「若狭連帯行動ネットワーク」と当会の2団体が県知事に要望書と公開質問状を提出しました。原子力安全課の岩永課長は「国の判断にゆだねるわけではないが、県独自の政策を行うつもりはない」と対応しました。

質問の内容の大要は

 1)巨大地震にる原発被害で県民の安全をまもれるか

 2)使用済み核燃料処理方法が解決できない現在、もんじゅも含め廃炉にすべきではないか

 3)福島事故で原因の解明が阻まれているなか。暫定基準をもとにした再稼働は拒否すべきではないか

 4)福島県では事故の大きさに鑑み、全10基を廃炉とする表明をしました。15基も抱える福井県でも廃炉にすべきではないか

 知事と直接話し合いをしたい、行政と住民が対等に話し合える場を設けるようにも伝えました。

 

放射能から子どもを守る会福井」が活動を開始しています。

  県への学校の給食食材の放射能測定と測定結果の公表をもとめています。

  県の回答がありました。

  福井ネットワークのパレード

 

 

  

サヨナラ原発福井      ネットワーク

原発のない社会をめざし、要請行動や、世論の形成をめざした活動を行う個人参加のグループです。

 学習会・講演会・パレード

参加やお問い合わせは下部をごらんください

ニュース 10号発行しました

適合審査やり直し申し入れ

原子力防災訓練に関する公開質問状

 滋賀の情報公開で出た 福井県の放射能拡散地図

 

 福井県原子力安全専門委員会

 福井市美山に反原発看板

 原発とは共存できない

  ランチタイムアピール

     県庁前

  福井金曜デモ

「反原発コラボ」と「命と安全を守る会」の質問状と県の回答

講演会「見逃された破砕帯」

黒塗りの拡散予測図 こちら

  県への質問と回答

  全原発を廃炉に

 

  山崎隆敏の出前講座

  福井風船プロジェクト

 連絡先

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