これまでの活動           会員がとりくんでいる活動も含んでいます

2017年

4月21日 県の「市民活動自粛」要請に関する公開質問状を提出。

4月17日 

4月2日 再稼働反対運動のための会合 (京都)に参加

3月29日 大津地裁の高浜原発運転差止め仮処分決定が大阪高裁で取り消された事に対し声明をだす

     県庁と関西電力原子力事業本部に申し入れ

3月11日 メモリアルアクション   500名参加 他団体と共催

1月29日 原発のない福井をつくろう 福井県集会 敦賀アイアイプラザ  

 高浜仮処分の井戸弁護士の解説、地元市民による現状の説明 参加者150名

2016年

12月21日 県内脱原発活動を行っている団体があつまり、協力体制を作る会合に参加    

12月9日 県原子力安全専門委員会に要請書を出す 

   島崎氏の「基準地震動が過小評価されている」について強調

11月28日 原子力防災計画改定に関する公開質問状 県内5団体

10月1日  福井市内自衛隊パレードに 戦争法案反対の抗議

9月22日〜24日 第4回 アオッサパネル展 40年超えの原発の危険性

        福井から原発を止める裁判の会と共催

8月28日 基準地震動の過小評価  講師 長沢啓行氏

8月19日 高浜・大飯原発広域避難訓練に関する公開質問状 西川知事宛 

        県内5団体

7月23日  伊方原発再稼働阻止集会  一名参加

7月8日  原子力規制委員会へ一斉抗議   6月17日 第200回 金曜デモ 

7月1日  サヨ原つうしん 10号発行 

6月11日  美浜を原発のない町に  美浜町  参加

5月27日  福井・若狭の明日を考える 廃炉原発の解体措置について 

        長沢啓之さん  熊本地震と基準地震動 

3月26日  戦争法反対 行動

3月23/24日 再稼働阻止 伊方相談会 一名参加  伊方にて

3月13日  3・11メモリアルアクション  小浜市  参加

3月11日  裁判の会の3・11集会に参加

3月4日   福井県知事に要請書提出

 

2015年

12月5日 もんじゅを廃炉に全国集会 福井文化会館

     高浜原発3・4号機の再稼働を本気で止める!全国集会 福井市西公園

     全国阻止ネット 全国相談会 教育センター  伊方高浜再稼動に備えて

11月23日 防災ワークショップ 障がいのある人とともに考える

  講師 青田由幸さん 相馬市在住  鈴木絹江さん 障がい者と共に集団避難

  原発事故を想定し、自分ならどうするか具体的にかんがえる

  当会からは主催者側と参加者で7名

11月7日 秋の敦賀半島を巡る研修と懇親一日旅  参加 

11月8日 高浜展発再稼動を許すな リレーデモ  参加 1名

11月3日 脱原発諏訪連絡会との交流会

10月30日 県原子力安全専門委員会へ特別要請書提出

 10.2の5番目の免震重要棟について特に詳しく論じ、委員会の免震重要棟が出来ない限り再稼動に同意しないよう要請 参加者 10名

 福井から原発を止める裁判の会/サヨナラ原発福井ネット/ふるさとをまもる高浜・大飯の会/ 原子力発電に反対する福井県民会議/おおい原発とめよう裁判の会/ぐりーん・アクション/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会

10月2日 県原子力安全専門委員会へ要請書提出

 汚染水、使用済み燃料ピット、基準地震動、高経年化対策、緊急対策所など解決されていないもんだいについて、専門委員会で十分議論するよう要請しました。 7名参加

9月26日 映画と講演「IAEAの素顔 福井との関係のゆくえ」 参加者70人

9月3日 原子力安全専門委員会 傍聴  12名参加

8月27日 30時間 断食祈願法要 I氏 炎天下

8月14日 安保法案反対 駅前アピール  数名

8月11日 川内原発1号機の再稼働は許されない 抗議文

 九州電力と規制委員会、首相官邸、鹿児島 県に送った

8月9日 川内原発正門前 断食祈念法要 7時間  I氏

8月2日 IAEA 学習会

8月1日 若狭の今後を考える 美浜町で

7月22日 県原子力安全専門委員会 傍聴

7月15日 アベ政治を許さない 行動 

6月7日 福岡市 GOOD BYE NUKES ストップ再稼働!に参加 参加15000人

 2名参加

6月5日 高浜原発3・4号機の運転再開に反対する意見書」の採択を求める請願

  越前市において、当会会員が代表者として請願書提出

5月20日 原子力規制委員会へ 適合性審査の見直し 要請する

 他の2団体と共に申し入れ書を送る

5月1日 原子力安全専門委員会の委員長解任を求める要請書提出

3月24日 もう動かすな原発! の県民署名 提出に参加

3月6日 福井県原子力安全専門委員会 傍聴

3月1日  3・11 メモリアルアクションに参加  600名参加 

 リレートークとアピール文の朗読。資料展示も行う

3月   県原子力安全専門委院長の解任を求める

3月24日 県知事宛の県民署名を提出しました。

2015.3.28〜29日  第3回アオッサパネル展 

 飛田普秀氏の写真展と来福された早川千枝子さんによる絵手紙の講習もありました。

2月26日 原子力規制委員会へ抗議文

1月26日 原子力市民委員会学習会 会員主催

 越前市健康福祉センターで行われました。活発な質疑応答がありました。

2014年

11月7日 規制庁敦賀事務所に申し入れ 

 裁判の会、反原発福井コラボ、福福ネットと共に3回目の申し入れをおこないました

10月18・19日 アオッサパネル展「原発事故と避難---福島に学ぶ」

パネル展示を行い、福島からの避難者、除染経験者、高浜原発防災訓練観察者の3人からお話をうかがった。小学生から高齢者まで、いろいろな形で参加、閲覧してもらった。

9月23日 さようなら原発大集会 亀戸

 1 名参加  裁判の会からも参加

7月13日 川内原発動かすな!東日本決起集会  動画 

 2名参加  

 いちき串木野市の全戸署名活動に 1名参加   

7月11日 規制庁敦賀事務所に申し入れ  

   5月の申し入れの回答が無かったため講義と申し入れをしました。             

6月28日 第100回金曜デモ 

 近県からも参集 20人でデモ 

6月13日 県立音楽堂展示拒否の公開質問と申し入れ

 北野アートセンター代表 や当ネットワークなどから10名参加。

5月31日 県立音楽堂 展示拒否問題に抗議

 運営団体の県文化振興j事業団に抗議  2名参加            

5月11日 アースディ越前2014に参加

 「風船プロジェクト」 「地震の発生状況」「事故が起きたら安全に避難できるか」の動画上映

4月26.27日 再稼働阻止全国ネットワーク 参加

 京都にて。参加1名

4月19日 4.19原発避難を考える集い~福島、避難の実際と現在&地元防災問題

 当日参加者 70名 当会若泉が井戸川元双葉町長、避難者青田氏とトーク

4月11日 もんじゅの安全協定に対する公開質問状

 反原発福井コラボレーションが質問状をだす。

3月16日 風船プロフェジェクト2014年 水晶浜にて。風船 500個 参加 30名

 昼食は森でくらすドングリ倶楽部で。「ドイツのエネルギー事情」松下氏 参加 20名

3月12日 「福井市の原子力災害時の避難についての公開質問」 

  「原発事故時の避難に不安を持つ福井市住民」  市民10名 当会会員も参加

3月9日 「3.11 メモリアルアクション 原発のない新しい福井へ」

 鯖江市文化センターにて 参加者 750名 当会は実行委員会に参加 

1月25日 「福井県知事に伝えたいこと」井戸川克隆氏講演会

  敦賀市あいあいプラザにて 参加者 101名

1月18・19日 再稼働阻止ネット 合宿 参加1名

2013年

12月15日 映画「真実はどこに」 上映会 

  IAEAの真の姿とは。上映会と話合い

12月7日 もんじゅをはいろへ 全国集会に参加

12月1日 伊方 再稼働反対まつやま集会に参加

11.8〜 特定秘密保護法反対のランチタイムコール、ビラまきなど(有志)

 

11.19 福井県の回答

   もんじゅ点検もれと安全協定等に関する質問状への福井県の回答

11.14 高浜町申し入れ (他の7団体とともに)

   原子力防災避難計画と再稼働審査の安全性問題に関する高浜町への申し入れ及び質

10月7日 「IAEA]との覚え書き締結への抗議 

     福井県原子量安全専門委員会の解任要請

     安全協定に関する公開質問状を提出

9月29日 高浜町での住民へのビラまきと話合いに参加 

9月15日 9・15 もう動かすな福井原発 実行委員会参加

9月14日 16日 広瀬隆講演会 主催

9月11日 原子力規制庁と経産省に要請書提出 

7月25日 県の文書規定と防災に関する質問と申し入れ (4月24日の回答)

  住民の生活と安全を守る会と反原発コラボレーションの会による。

7月25日 敦賀原発断層問題で知事に申し入れ

 原子力発電に反対する福井県民会議、若狭連帯行動ネットワーク、サヨナラ原発福井ネットワーク3団体

7月14日 元東電社員が語る「福島原発と現地の実態」 講演会

 参加約40名。東電社員が現在置かれている状況などを聞きました。

7月8日 規制庁の原発再稼働の申請受付に抗議 参加   こちら

 規制庁前の抗議行動に参加 1名。 安全対策(防潮堤、免震重要棟建設)、避難道路など地崩れしたら逃げられない ことと、6月12日の福井県原子力安全専門委員会で、委員から関電に「格納容 器がテロなどで破裂したときの対策は」と訊かれて答えられなかったこと、中間
貯蔵施設のプロジェクトチームを作って福井県にアピールに来たが、すでに 2010年に建設するという約束があったこと、など再稼働申請する資格がない と訴えました。

7月3日〜5日 パネル展示 いのちと自然とエネルギー 

 脱原発のマスコット ゼロノミクマ君が大活躍。県内の自然エネルギー使用の実例をポスターでわかりやすく説明。来場者の原発の将来に対する意見のアンケートもとりました。自転車こぎによる発電や、ボトル水による発電には苦戦しましたが、なんとか成功。来場者 250名。

6月30日 双方向の対話をすすめる集会  主催者が会員

原子力文化振興財団の講師宮崎慶次さん(原子力学会理事、経産省原子炉安全小委員会委員を歴任)と一般市民の対話。50人の参加がありましたが、普段あまり原発について考えたことがない方の参加が多く、有意義でした。講師との質疑応答ではかみ合わない部分もありましたが、今後このような取り組みを継続してゆきたい。

6月30日 福井から未来へ!原発のない世界を!おおい町で全国集会とデモ、申し入れ参加

おおい町大島公民館で全国交流会、午後からは全国集会で鎌田慧さんの講演もありました。当会からは地元としての状況を報告しました。大飯原発正門までデモ行進をして、申し入れ書を係に手渡しました。

6月29日 明通寺での若狭ゆずり木平和祭に参加 

「原子力発電の生み出す被曝労働者」のdvd上映を若泉が行いました。平和祭は音楽と出店で楽しく夜は 中嶌哲演さんの、ご本尊を背景にしての話と京都の科学者木村壮大さんの「原発のない人間性豊かな社会をつくろう」。

6月2日 東京さよなら原発集会と反原発国会大包囲

 この2つの集会で 福井からの報告を会員がおこないました。

6月27日  高浜原発へのMOX燃料搬入に対する抗議行動と申し入れ 

 県民会議やその他の団体と共に抗議を行いました。  

5月3日(憲法記念日)ピースパレード参加と金曜デモ 会員が主催者

4月28日 原発と放射線被害の長期的影響 講演会

     振津かつみ医師とスチーブ・ウィング博士

4月24日 県の回答を質す 会員が参加

 「住民の生活と安全を守る会」「反原発コラボレーション」のメンバーが原発事故の際の県の責任や、避難計画についてただしました。   

3月13.14日「再稼働阻止全国ネット・羽咋合宿」 2名参加

 全国から70名の参加がありました。志賀原発の周辺へのチラシの投げ込みをしました。

    

2.19 終焉の時を迎えた原子力政策

    講師 山崎隆敏

2.19 チェルノブイリ・フクシマを語り合う------ 

  チェルノブイリ支援の振津かつみさんと、双葉町原発反対同盟で活動されてきた佐藤龍彦さんのお話を伺いました。 参加者 25名 

2012年

12.9 「脱原発基本法勉強会」講師 海渡雄一弁護士

   海渡氏の脱原発にかける熱い思いを共有できました。参加者51名

12.8 もんじゅ反対全国集会 白木海岸と敦賀市 (賛同参加)

11.18 川崎葉子さんのお話 福島から福井へ 

 福島第一発電所の10キロ以内にすんでいて、逃げ惑う経験を語られました。参加者59名

11.11 集会・パレード&脱原発コンサート  ふくいでつながろうの団体として

11.3 大飯原発差し止め訴訟の会発足 井戸謙一弁護士講演会 当会会員多数裁判に参加

10.29   福井県との話合い(原発から住民の命と安全を守る連絡会、ふくいでつながろう実行委員会、反原発コラボレーション)--ふくいでつながろうの一団体として

10.20 peace loveイベント  駅前   参加

10.13 講演と討論の夕べ 講師 松下 照幸氏

10月初旬 大飯再稼働に対し質問書要望書提出 つながろう福井実行委員会として

7.29 小木曽美和子さんを偲ぶ会

7.27 再稼働反対 福井金曜デモ 開始 参加

7.18 大飯4号機再稼働 抗議県庁前アクション  参加

7.13 ちょい待ち大飯再稼働in福井 関電支部前アクション開始(金)参加

6.28 福井県への申し入れ「大飯破砕帯の再調査を求める要請」

6.27 大飯F6断層現地調査  国会議員と渡辺教授

6.20 渡辺満久氏講演会「見逃された破砕帯」

6月17日 いのちが大事 、今なぜ再稼働ふくいでつながろう  2200名

6.16 福井県知事が大飯3.4号機の再稼働への同意表明  撤回要請

6.12 放射性物質飛散シミレーション  福井県が黒塗りで公開

県の原子力安全専門委員会傍聴

 

月日  内容    
6.10

大飯 破砕帯

これまでの審議のまとめ

傍聴人締め出し 密室審議

安全確認

再稼働了承
5.21

断層の連動性評価

制御棒挿入評価

   
5.8

FA-o FA-bと熊川断層の連動について

敦賀発電所の破砕帯について 等

   

 

6.4 細野原発担当大臣が県知事に再稼働要請------抗議行動 参加

6.3 大飯原発、今なぜ再稼働ふくいにあつまろうパート2  540名

5.28 放射性物質飛散シミレーション図の情報公開請求 

5月〜6月 住民と県会議員の意見を聞きあう会 共産党、公明党、民主みらい

5.12 大飯原発、今なぜ再稼働ふくいにあつまろう  300名

4.27 ベラルーシからの報告 お二人

 チェルノブイリ原発事故で被災した、ベラルーシ共和国(原発から250km離れた)に住む、医師ベーラ・ルイソーワ氏と元教師で教育行政に関わるバレンチナ・モロゾフ氏が「チェルノブイリ26年目の現状」について講演した。参加者約100名。
 二人は来日してから、連日、福島の被災地や関西を訪れ、講演・交流を重ねて来られた。「日本は技術力があり、民主主義国家なので福島の情報が隠されることはなく、適切な対応がされる思っていた。びっくりした。」私達は25年間も管理、制限、抑圧された環境の中で、住み続けている彼女たちのたくましさに、感銘を受けた。

4.27 県へ要請 安全委員の解任と再稼働を受け入れないように

4.24 福井市長とあじさいトーク

 アオッサで当会員など19名参加。福井市における原発防災で市長を囲んでトークを行いました。危険な原発再稼働に慎重な判断を」、「県・政府と市民や、市民同士の話し合いの場を」、「市民アンケートの実施を」、「モニタリングポストの増設を」の要望をだしました。

 市長はUPZ半径30Km圏内の地元として、「安全性が確保されない中での原発の運転・再稼働は慎重に」、「事故原因や電力需給の周知を」、「風向きを考慮したUPZ範囲設定や、EPZの範囲拡大を」、「市には、原子力専門職員がいない」等、述べられました。

4.14 枝野経産大臣 大飯3・4号機再稼働要請に来福 抗議行動

県の原子力安全専門員会 傍聴

年月日 内容    
       
2012.4.25 大飯3・4号炉の現場確認結果、シビアアクシデント    
2012.4.16 再稼働実施にあったての安全性に関する判断基準    
2012.4.04 対策実行計画の実施について    
2012.3.30 事故を踏まえた追加安全対策について    
2012.2.20 原子力事故の知見    

 

4月10日 福井県へ申し入れ「県安全専門員の一部委員の解任を求める」

 

3月25日 大飯3.4号機の再稼働に慎重な判断を求める集会 参加

3月

 県議会、福井市議会あわら市議会に陳情

3月11日 さよなら原発福井県集会in敦賀 に参加  1200名

  風船プロジェクトを行い原発からの風向きなどを調べました。

2月20日 福井県内全原発停止

 高浜原発3号機が20日定期検査に入り県内の原発が全停止しました。

「原子力発電に反対する福井県民会議」と「原発設置反対小浜市民の会」の声明

県議会議長や首長に要望書・陳情書を提出

1月17日 県へ原発防災などの質問

2011年(上へ読み上がる)

 この下は2010年です

12月16日 福井県 医薬食品・衛生課に食品の放射能検査を要望 要望書

 12月16日 佐藤吉弘課長に食品の放射能検査を無料で行うように要望しました。

また15基も原子炉を抱える福井県として、現在の暫定基準値が高すぎるのではないかと質しました。新潟県は11月に市民が持ち込んだ食材を測定すると表明しています。佐藤課長は「検査制度を作ることは考えていない」と回答しました。

12.3  もんじゅを廃炉に 全国集会に参加

    もんじゅ前の白木海岸で全国から約1300人が結集しました。
    午後からは敦賀市内で集会があり、小林圭二さん、佐藤栄佐久さんが講演。

    

学習会

 内部被曝・学校給食の汚染について

  11月20日 (日)午後1時30分  会場 東別院研修室   福井市花月1-2-36
  資料提供 当会会員 松田

水野 スウ氏おはなし会  2011.10.16

 

 

 

 

 

 

鎌田 慧氏 講演会  2011.10.9

原発が立地された各地をまわって反対運動の方々を見てきた鎌田氏の講演は、ことここに至った現在「話し合いではなく拒絶するという態度を学んだ」反対運動はさらに大きく広げたい。

 また9月に行われた集会が6万人になり、従来にない熱気を感じた。新しい運動の始まりを作っていきたい。と述べられた. 当日参加者は約270名でした。

 

崎山比早子氏 講演会 2011.9.23

 放射線についての専門家として、放射能がどのようにして遺伝子を傷つけ障害を起こすかわかりやすく説明されました。「直ちに影響はない」のは急性障害がないということであり、ガンなどの慢性の障害は閾(しきい)値=この値以下ならば障害をおこさないという放射線量---がないので、低くてもリスクはある。
 ソ連の移住権利区域、や義務的移住区域にされている線量の区域の福島市などに20万から30万人のひとが住まわされていると政府の対応を批判されました。

 

 2011.9.11    フクシマと共にパレード参加者 約250名でした。「ふるさと」の歌あり、音楽あり、シュプレヒコールありでそれぞれに思いを表現して歩きました。 

中央公園でのバザーも彩りを添えていました。

山崎隆敏さん講師の勉強会

6月20日午後7時30分より 陽会館内「ここる」で、

主催:NPO法人平成謙光舎の第一回コミュニ ティサロンアオッサの会議室
    40名ほど 

6月22日  アオッサの会議室 40名ほど   主催:うちエコ診断 井上さん

広瀬隆氏の講演会 フクシマからの警告 --- 福井原発14基の暴走を止めよ- 

6月25日(土)午後1時よりきらめきみなと館で行われました。 参加者 約 270名
6月26日  (日) 午後一時30分 福井市 中央1丁目 響きのホールでおこなわれました。 参加者  約220名  

2011.6.11  フクシマと共にパレード

  参加者 約100名
  県内を始め、石川 岐阜、滋賀、名古屋、大阪 それに福島から の参加もありました。

2011.5.15  フクシマと共にパレード

  参加者 約 150名
  赤ちゃんを抱いたおかあさん、乳母車のお母さんの参加もありました。    

  

 

これまでの活動