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メトロ
平和と環境のサイト For Peace
映画館で映画を見よう。1日は映画の日。世界中で映画は作られている。この紙面で できるだけ紹介したい。
『黄色い星の子供たち』(10日より)
ナチ占領軍に協力してフランスはユダヤ人を追放した。追放先は絶滅収容所。この歴史の汚点を正確に描くフランス映画。フランスでは7月16日は「ユダ
ヤ人迫害の日」として忘れてはならない日としていることをこの映画で知る。さて、日本では・・・・。
『未来を生きる君たちへ』(17日より)
本年度アカデミー外国語映画賞受賞作。些細な日常の暴力。復讐・報復。暴力が暴力をうむ。平和医師団の医師とその子供の話。北欧の子供たちのいさかいはその親を巻き込む。アフリカ紛争地帯の難民キャンプも…。環境が違っても人間の本質は変わらない。この連鎖は断ち切ることができるのか。監督はデンマーク人スサンネ・ビア(女性)。この作品で許しと復讐、暴力と非暴力、寛容な人間であることの困難さを語る。特に近年復讐や報復が容認されやすくなってきたことへの警鐘としている。
(2011 12月1日 毎日新聞福井版 『映画のはなし』
メトロ劇場館主 )
12月10日 〜12月23日
黄色い星の子供たち
La rafle. /The Round Up (アルバトロス)
監督・脚本 ローズ・ボッシュ
メラニー・ロラン ジャン・レノ
1942年夏、パリ。過酷な運命を生きた子供たち
フランスでは7月16日は忘れてはいけない「ユダヤ人迫害の日」
フランスはナチ占領軍に協力してユダヤ人を追放した。追放先は絶滅収容所。この歴史の汚点を正確に描く。
[フランス]
[ドイツ] [イタリア]
[日本]
IMDb http://www.imdb.com/title/tt1382725/
12月17日 〜12月6日憎しみを越えたその先でどんな世界を見るのだろう。
未来を生きる君たちへ
Hevnen / Hævnen / In a Better World (ロングライド)
本年度アカデミー外国語映画賞
ゴールデングローブ外国語映画賞
監督 スサンネ・ビア
デンマークにいる子供。父は難民キャンプに赴任した医師。北欧もアフリカも暴力の連鎖は変わらない…些細な日常の暴力。抑制できず、暴力が暴力をうむ。
[日本] [デンマーク]
[イギリス]
[アメリカ]
IMDb http://www.imdb.com/title/tt1340107/
Yahoo http://movies.yahoo.com/movie/1810195621/info
『チェルノブイリ ハート』福井公開 (25日まで上映)
福島の原発事故は当初、スリーマイル島原発事故と同じレベル5と評価されたが、4月に1986年に起きたチェルノブイリ原発事故と同じ深刻度最悪のレベル7に引き上げられた。
ではどれだけ深刻なのだろうか
『チェルノブイリ ハート』(25日まで上映)は チェルノブイリ原発事故から16年後の2002年、“ホット・ゾーン”と呼ばれる高濃度汚染地域の現実に迫り、被曝被害の事実を追う作品で、アカデミー賞ドキュメンタリー短編賞を受賞した。監督はマリアン・デレオ。放射線治療の現場、小児病棟、乳児院…心臓などに重度の障害をもって生れた子供たちなど…。今公開は、オスカーを受賞したバージョンに原発周辺を再び訪れた5年後の記録を加え、今日に続く人々の苦悩を伝える。
福井に集中している原発。必ず解体時期は来る。また核廃棄物・汚染物質は移送先決定まで安全に保管し続けざるをえない。だからこそ原発事故の深刻さを記憶し続け、私たちの子・孫まで安全な道を開いていきたいものだ。
(2011 11月13日 毎日新聞福井版 『映画のはなし』
メトロ劇場館主 〉
11月12日 〜11月25日 学生・こども(小学以上)当日
500円
事故から25年…
まだ終わっていない
チェルノブイリ
ハート Chernobyl Heart (ゴーシネマ)
監督 マリアン・デレオ
2003年度アカデミ−賞短編記録映画賞
2011年
日本初公開 オスカーを受賞したバージョンに、5年後に原発周辺を再び訪れた記録ホワイトホース('08)を加えて日本公開
真実を知る
1986年チェルノブイリ4号炉。.原発事故から16年後の現実。心臓などに重度の障害をもって生れた子供たち
チェルノブイリ原発事故から16年後の2002年、“ホット・ゾーン”と呼ばれる高濃度汚染地域の現実に迫り、第76回アカデミー賞ドキュメンタリー短編賞を受賞した話題作。ベラルーシのホット・ゾーンに住み続ける住民たちの姿をとらえ、16年たっても続く被爆被害の事実を追う。監督はマリアン・デレオ。放射線治療の現場、小児病棟、乳児院など、注目すべき映像がつづられていく。
ホワイトホース('08)
チェルノブイリ原発事故後初めて故郷に帰った青年は、廃虚となった自宅アパートへ向かう。爆心から3キロの強制退去地域は、何もかもを台無しにした事故が起こった1986年で時間が止まったままだ。色あせた1986年のカレンダーを見つめ、彼は「近親者の10人がガンで死んだ。放射能とは無関係だとおれが信じると思う?」とつぶやく。(シネマトゥデイ)
@Movie_c_heart
[日本]
IMDb http://www.imdb.com/title/tt0396959/
『一枚のハガキ』(28日まで公開)
今年99歳の新藤兼人監督が、後世に伝えたいことを執念で作り上げた愛と平和の作品。大竹しのぶと豊川悦司の本音の叫びとして胸を打つ。
戦争・戦禍。次々と肉親を失い、ありとあらゆる不幸を絶望の果てに受け入れてきた女。運命の選択の結果、幸運にも生き延びてきた男。一枚のハガキの縁で、愛を求め、求め合いあい、文字どおり命懸けで生きてきた人間の姿を描ききる。そこに戦後日本、今の日本の原点をみる。
『愛の勝利を ムッソリーニを愛した女』(22日より公開)
マルコ・ベロッキオ監督のイタリアアカデミー賞8部門を受賞した作品。
ファシズムへ熱狂した時代は、従わないと惨酷な恐怖の時代だった。たとえ独裁者ムッソリーニの家族でも。 彼を信じ、支え、愛し続けたイーダは精神病院に幽閉される。同じく幽閉死した息子。愛と抵抗の話。
イタリアの歴史を追体験し、旧同盟国・軍国主義日本の姿をそこにみる。
(2011 10月16日 毎日新聞福井版 『映画のはなし』メトロ劇場館主 〉
10月22日 〜11月4日
いくら愛しても足りなかった。何度裏切られても愛し続けた。
愛の勝利を
ムッソリーニを愛した女 Vincere (エスピーオー)
伊アカデミー8部門受賞
巨匠 マルコ・ベロッキオ
ジョヴァンナ・メッゾジョルノ (イーダ)
フィリッポ・ティーミ (ムッソリーニ)
2役 (息子アルビノ)
ファシズム…従わないと惨酷な恐怖の時代
イーダはムッソリーニを信じ、貢ぎ、支えたが、子供を産む直前、
彼は 正妻をめとる。 ファシスト党の統帥(ドゥーチェ)になった
ムッソリーニは、イーダが邪魔になり精神病院に幽閉。
ファシズムへ熱狂した時代、イーダは独裁者に抵抗し続けた。
・・・息子アルビノも政権崩壊前に精神病院で死亡。
ファシズムという言葉を生み、ヒトラーと並ぶ独裁者と称され歴史に名を残したベニート・ムッソリーニを、自分の人生をささげて愛した実在の女性の半生を描く人間ドラマ。歴史の闇に葬られた壮絶な愛の物語は、全米批評家協会賞主演女優賞を獲得したほか、世界中の映画祭で絶賛された。監督は、『夜よ、こんにちは』のマルコ・ベロッキオ。最愛の人から裏切られながらも、人生を懸けて信念を貫くイーダにふんしたジョヴァンナ・メッツォジョルノの鬼気迫る演技に、引き込まれる。
ストーリー:若きベニート・ムッソリーニ(フィリッポ・ティーミ)と恋に落ちたイーダ(ジョヴァンナ・メッツォジョルノ)は、自分のすべての財産を投げ打ってまで彼の理想を実現させようと支える。やがてイーダは彼の子どもを産むが、ムッソリーニはすでに家庭を持っていたことを知る。自分が彼の妻であり、息子がムッソリーニの子であると認知させようとするイーダだったが、彼女は危険人物と見なされてしまい……。(シネマトゥデイ)
[日本]
[イタリア] [アメリカ] IMDb http://www.imdb.com/title/tt1156173/
Yahoo http://movies.yahoo.com/movie/1810133600/info
10月1日 〜10月28日
皆のぶんまで 生きていこう
一枚のハガキ
Post Card / ichimai no hagaki (東京テアトル)
東京国際映画祭審査員特別賞
新藤兼人 監督 99歳
(監督・脚本・原作)
主演 豊川悦司 大竹しのぶ 柄本明 倍賞美津子 大杉漣 積川雅彦 麿赤兒
皆のぶんまで 生きていこう
戦争ですべてを失った男と女。希望と再生へのメッセージ
人は 生き続け愛と希望を見つけ出す。..監督の人生をかけた最高傑作
邦画界最高齢の現役映画監督、新藤兼人が自らの戦争体験を基に描く感動の人間ドラマ。終戦間際に招集された兵士100名のうち94名が戦死し、残った6名のうちのある男性に焦点を絞り、彼自身と戦死した友人の家族の崩壊と再生への道のりをつづる。生き残った元兵士を、『必死剣 鳥刺し』の豊川悦司、その友人の妻を『オカンの嫁入り』の大竹しのぶが演じている。新藤監督自身を投影させた主人公をはじめ周囲の人々の苦悩が胸に突き刺さる。
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あらすじ:
太平洋戦争末期、中年兵として招集された啓太(豊川悦司)ほか仲間99名の運命は、上官によるくじ引きで決定した。仲間の定造(六平直政)はフィリピンに送られることになり、戦死を覚悟した彼は啓太に妻の友子(大竹しのぶ)が書いた一枚のハガキを託す。もし彼が生き延びることができたら、妻にハガキは読んだと伝えてくれと頼まれ……。
(シネマトゥデイ)
[日本]
asianmediawiki
http://asianmediawiki.com/Post_Card_(Japanese_Movie)
IMDb http://www.imdb.com/title/tt1641397/
<< 2本立て>>
[ 二重被爆] [二重被爆
語り部山口彊の遺言] 福井公開
福島の原発事故による放射能汚染が「もしも」から現実の問題になって半年。「集中した原発を抱える福井」という私たちの切実な現実。重大事故にならないように…いつかは必ず解体し、核廃棄物・汚染物質は移送先決定まで安全に保管し続けざるをえない。
放射性物質は放射線を出しながら他の物質になるが安定物質になるまで崩壊し続ける。核分裂で数多く放射性物質ができ、半減期の10倍の期間で千分の1になる。半減期30年のセシウム137なら3百年で千分の1、百年で十分の1となる。自然・生態系では拡散・排出もするが極所で濃縮・蓄積もする。
17日からメトロではドキュメンタリー『二重被爆』と『二重被爆 語り部山口彊(つとむ)の遺言』を2本立公開する。広島と長崎、両方で原子爆弾に被爆した人が二重被爆者。放射線被曝とは、体内被曝とはどういうことなのか、二重被爆者の60年の体験と遺言の映画上映を、真実を知る機会にしたい。汚染は孫・子の問題なのだ。
(2011 9月18日 毎日新聞福井版 『映画のはなし』
メトロ劇場 館主)
9月17日 〜9月23日 2本立て公開
原発抱える福井。放射線被曝とは、体内被曝とはどういうことか。ドキュメンタリー 「二重被爆」と「山口彊の遺言」2本の上映を真実を知る機会にしたい。
広島と長崎、両方で被爆した人、それが『二重被爆』者
ひとりは皆のために、皆はひとりのために
二重被爆 語り部山口彊(つとむ)の遺言
Nijyuhibaku, Kataribe
Yamaguchi Tsutomu no Yuigon /
Twice Bombed,
Twice Survived — The Last Words of Peace Speaker Tsutomu Yamaguchi
監督 稲塚秀孝 山口彊
人間の世界に核はいらない。残された命を「核廃絶」に賭けた
@hibaku2 [日本]
http://www.hibaku2.com/
IMDb http://www.imdb.com/title/tt1931497/

二重被爆
Nijyuhibaku, / Twice Bombed,
Twice Survived
監督青木亮【撮影】三浦貴宏 【音声】井崎二郎 【照明】川畑博嗣 【音効】門脇弘幸
広島・長崎 2つの原爆体験者7人の証言記録
山口彊さん(90)
佐藤邦義さん(87)
岩永章さん(86)
松平和夫さん(66)
浦頭和子さん(67)
荒木良子さん(83)
賀谷美佐子さん(76) (2006当時)
『二重被爆』
通信
http://www.geocities.jp/takiseeds/
2008
映画『靖国』 YASUKUNI
7月12日--7月25日 終了
追加上映 8月16日--9月6日 終了
7月の上映 大盛況のうちに無事終了しました。
靖国を観る会の参加団体皆様、本当にありがとうございました。
懸念された右翼による上映妨害の行動もなく、市民による上映会が成功して本当によかったです。
支える弁護士の会の皆様による自主警備とご指導ありがとうございました。
8月の上映も予定どおりしますのでよろしくお願いいたします。
市民の会前売り券 8月上映も有効です。ご利用ください 7/26
映画「靖国」を理解するためのメモ ’08
8/6 版 アップロードしました
8月16日--9月6日
上映時間
8/16〜8/22 @11:00 夜19:00
8/22〜9/5 @11:00
主催 映画『靖国』を観る市民の会・福井
☆市民の会前売り券 発売開始 前売1000円(通常1500円)
チケットは,以下の各団体で取り扱っています。
チケットをほしいという方は以下の各団体までお問い合わせください。
●福井映画サークル
●メトロ名作上映会(メトロ劇場内)
●福井県平和・環境・人権センター
● 映画「靖国」上映を支える弁護士の会・福井
* Comment of Metro Cinema Club (English)
* 映画「靖国」を理解するためのメモ ’080806
* 映画「靖国」上映を支える弁護士の会・福井 http://www.ne.jp/asahi/yasukuniben/fukui/
DATA メトロ 平和 のサイト For Peace
2007年 2008年 DATAは BACKLIST を参照ください
2006 終戦61周年企画 ニッポンの終戦
2006 終戦61周年 『映画をとおし 戦争と平和を考える』
2005 終戦60周年企画 ヨーロッパ編
2005 終戦60周年上映会 『日中戦争、太平洋戦争を忘れない』 2005.8.6 --2005.8.19
" We Never Forget W.W.2 in Asia for Peace " English
「映画『靖国』を観る市民の会・福井」
設立アピール
1 中国人の李纓(リ・イン)監督が約10年間にわたり靖国神社等を取材して制作したドキュメンタリー映画「靖国」について,上映中止という残念な事態が進行しています。 |
| 映画「靖国」を観る市民の会・福井 発足に向けて メトロ名作上映会のコメント サンプルDVDを検討して 映画「靖国」の李纓(リ・イン)監督 を支持し上映を成功させよう 4月28日 ![]() 映画「 靖国 YASUKUNI 」とは --------------------------------------------------------------- 映画『靖国』の公開劇場の皆様へ |
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映画「靖国」を理解するためのメモ 市民による「靖国」上映運動を進めながら知りえたこと 1968年 戦争及び人道に対する罪に対する時効不適用条約が国連総会で決議され,1970年に発効。日本は棄権し 批准もしていない。 戦後、日本軍の名簿を引き継いだ厚生省による戦没者等の遺族年金などの給付が進む一方、一宗教法人になった靖国神社への戦没者の合祀はすすんだ。 ≪先の戦争を遂行するために使われた 靖国思想 皇国思想が、戦後 誰にどのように受け継がれたか≫ |
| 終戦61周年企画 ニッポンの終戦 <企画 > メトロ名作上映会
今年の夏は 6月 『 ホテル・ルワンダ 』 現代の戦争‐‐内戦 『 紙屋悦子の青春 』KAMIYA ETSUKO NO SEISHUN
太
陽 le
soleil The Sun ★こうして私たちは、天皇の臣民ではなくなった。だが、いつから日本国の主権者・国民として自覚したのだろうか。この映画はニッポンの外から見た敗戦の天皇の姿をえがいているが、内側から私たちの知りうる菊のカーテンの中の天皇の姿との違いに衝撃を感じ、戦争の歴史認識の甘さを痛感させられる。 |
| 終戦61周年 『映画をとおし 戦争と平和を考える』 −歴史を風化させないためにー <企画 > メトロ名作上映会 昨年2005年夏 メトロ名作上映会は福井映画サークルと共催の終戦60周年上映会をいたしました。その際は、多くの支持・支援ありがとうございました。そして継続することの大切さを知り、9月、10月、12月に『終戦60周年ヨーロッパ編』を企画上映しました。 戦争って何?? 世界の戦争と日本、現代の日本について考える 戦争を止めること・平和を守ること・戦争への道を選ばないことは容易なことではないようです。 注意しなければいけないのは戦争映画という言葉です。戦線の激しい戦闘シーンを見て戦争映画としてきたことです。60年間、テレビを含めて戦争映画を見続け、 戦闘に巻き込まれていないから戦争でなく “平和”だと日本中が思ってしまっています。 現代においては すでに交戦国や内戦中の国がある一方、停戦中の国も 国交断絶 経済制裁もあります。戦争景気を待ち望むもの 武器を輸出するものもいます。戦争が始まると、戦争に勝つことが唯一の目的にされ、政治、経済、文化すべてが戦争目的に一致させられます。現代においてはさらに巧妙に情報までがコントロールされています。 グローバル化が進み、注意していないといつの間にかどこかの戦争に加担していることになってしまう時代です。昨年でわかったことは映画が戦争の歴史の語り部になりうることです。それぞれの映画の製作された意図、時代を映画を通して紐解くことで、そこに描かれていないことを含めて そのメッセージは、評価、再評価されて後世に残されることでしょう。戦争という状態に一歩でも近づかないようにするために映画から多くのことを知ることができます。そのことが平和を考えるきっかけになると思います。 2006年 夏の企画 今年は終戦から61年目。 これからも長く続く地道な活動にしたいと思っています 『 ホテル・ルワンダ 』 Hotel Rwanda (メディアスーツ) 6月3日〜6月23日 ![]() 監督 テリー・ジョージ 主演 ドン・チードル ニック・ノルティ ホアキン・フェニックス 魂を揺さぶる―感動の実話 '04年度 アカデミー賞主演男優賞&助演女優賞&脚本賞ノミネート 「愛する家族を守りたい。」 ただ1つの強い思いが、1200人の命を救った…。 舞台は1994年、アフリカのルワンダ。長年続いていた民族間の諍いが、大虐殺に発展し、100日間で100万もの罪なき人々が惨殺される。アメリカ、ヨーロッパ、そして国連までもがこの悲劇を黙認する中、4ツ星ホテルに勤める支配人 ポール・ルセサバギナは行き場のない人々をホテルに匿いはじめる…。 虐殺者たちを懐柔し、翻弄し、時には脅しながら、彼はたった一人で避難民たちの命を守りぬいた…。家族を守ることだけを考えていた一人の父親が、1200人を救うヒーローへと飛躍する奇跡の過程を描いた実話。 “日本でも公開を”と願った若者たちがインターネットで運動を展開。その熱意が実り公開となった話題の社会はドラマ。 地球の裏側にあっても戦争の影響を受ける時代。現代に至っても民族主義が暴走すると、民族優越から他民族虐殺をもたらす。1994年ルワンダ内戦。 遥かなたアフリカのことだから自分に関係ないと耳と目をふさいで日本は平和だと思っていた。こんなにひどい内戦と虐殺があったのに・・・ 家族の愛・勇気・国際政治の現実 『 白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
』 Sophie Scholl - Die letzten Tage (キネティック) |
| 終戦60周年企画 ヨーロッパ編 戦争を止めること・平和を守ること・戦争に近づかないようにすることは容易なことではない様です。 ヨーロッパ・EU 特にドイツではどう考えるか是非ご覧ください
9/17(土)〜9/23(金) “戦争のはじめかた” 映画祭のワールド・プレミアムで好評を博し、全米公開が決定した次の日があの9・11のテロ。全米公開5度延期の問題作。アメリカの軍の実態を暴く衝撃作です。 『戦争のはじめかた』 Buffalo Soldiers 監督 グレゴール・ジョーダン 主演 ホアキン・フェニックス エド・ハリス アンナ・パキン 前代未聞、全米公開5度延期!! 2001年9月のカナダ・トロント国際映画祭のワールド・プレミアで会場を騒然とさせ、その評判からミラマックス社が直ちに全米配給建を獲得。しかし、その翌日は、あの「9月11日」だった・・・ だって、自由の国なんだもん! 対テロ戦争中のアメリカが最も恐れた映画 戦争は嫌だけど・・・・平和は死ぬほど退屈だ!? 実在の人物の体験談に自らのリサーチを加えてロバート・オコナーが書き上げ、ピュリッツァー賞フィクション部分にもノミネートされた小説、「バッファロー・ソルジャーズ」が原作 ベルリンの壁崩壊直前の1989年。西ドイツに駐屯する米陸軍基地では、軍の規律が緩み放題で、平和ボケしかけた上級士官たちは昇進でアタマが一杯だった。戦う相手もいない。そんな中、エルウッドも退屈しのぎに物資の横流しからヘロインの密売などに手を染めていた。ところが、基地の浄化を公言するリー曹長が新たに着任し・・・。それはまさに、これから起こる惨事の前触れだった。アメリカの迷走は今に始まったことではない。時代はブッシュ(父)に遡り、戦争はこうしてはじめられる 10/1(土)〜10/14(金) ”ヒトラー最期の12日間” タブーであったドイツからの歴史証言です。全てを目撃したヒトラーの秘書が明かす驚愕の真実の映画化です。ヒトラー 最期の12日間』 Der Untergang / DOWNFALL 監督 オリヴァー・ヒルシュビーゲル 主演 ブルーノ・ガンツ アレクサンドラ・マリア・ララ トーマス・クレッチマン 本年度アカデミー外国語映画賞ノミネート 全世界激震!彼の敵は世界 誰も描けなかった驚愕の真実に世界が揺れた。 緊張感あふれる衝撃の155分。今あなたも"歴史の目撃者"になる。 1945年4月20日 ベルリン ソ連軍の砲火を避けるため、地下要塞に退却したヒトラー。若き秘書のユンゲは追 い込まれる彼やナチスの姿を目の当たりにする。謎に包まれた"ヒトラー"の最期、そしてナチスという一つの組織 の崩壊劇。全てを目撃した秘書が明かす驚愕の真実、ドイツからの歴史証言 12/3(土)〜12/9(金) マイ・ファーザー (アルシネテラン) My Father, Rua Alguem 5555 /Papa Rua Alguem 5555 ![]() 監督 エジディオ・エローニコ 主演 トーマス・クレッチマン チャールトン・ヘストン『ベン・ハー』 F.マーレイ・エイブラハム『アマデウス』 原作 ペーター・シュナイダー 父よ、あなたは本当に罪人だったのか・・・。 父の罪は、幾千もの命を奪ったこと。 子の罪は、その男を父に持ったこと。 1977年1月、ブラジル、マナウス。35歳のヘルマンは実の父親と初めて対面しようとしていた。アウシュビッツ収容所で多くの人体実験を行い、“死の天使”として恐れられた医師ヨゼフ・メンゲレ。この男こそ、ヘルマンの父親であった。30年以上逃亡生活を送るメンゲレは自らの罪を決して認めない。幾度となく繰り返される父と息子の衝突。父親を理解したいと望むヘルマンの心は次第に絶望へと変わっていく・・・。 1985年。メンゲレの白骨死体が見つかったとの報道で、彼の死について問いかけられたヘルマンは、長い沈黙の後、父との苦悩と葛藤の日々を語り始める。 父は残酷な犯罪者だったのか−ー実在したヨゼフ・メンゲレ、その息子の証言を元に描かれる、衝撃の真実! 2大アカデミー俳優と、ドイツの注目俳優の豪華競演。 [日本] [イタリア(English)] Variety.com http://www.variety.com/review/VE1117923071?categoryid=31&cs=1 TAM TAM IL DAILY DI ITALIA CINEMA (Italia, & English) |
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上映作品
ビルマの竪琴 8/6〜 11 木 @11:00 A13:10
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2005/8/6 -- 8/19
Special movie show Japan to TOP |