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メトロ
平和 のサイト For Peace
映画『靖国』 YASUKUNI
7月12日--7月25日 終了
追加上映 8月16日--9月6日
7月の上映 大盛況のうちに無事終了しました。
靖国を観る会の参加団体皆様、本当にありがとうございました。
懸念された右翼による上映妨害の行動もなく、市民による上映会が成功して本当によかったです。
支える弁護士の会の皆様による自主警備とご指導ありがとうございました。
8月の上映も予定どおりしますのでよろしくお願いいたします。
市民の会前売り券 8月上映も有効です。ご利用ください 7/26
映画「靖国」を理解するためのメモ ’08
8/6 版 アップロードしました
8月16日--9月6日
上映時間
8/16〜8/22 @11:00 夜19:00
8/22〜9/5 @11:00
主催 映画『靖国』を観る市民の会・福井
☆市民の会前売り券 発売開始 前売1000円(通常1500円)
チケットは,以下の各団体で取り扱っています。
チケットをほしいという方は以下の各団体までお問い合わせください。
●福井映画サークル
●メトロ名作上映会(メトロ劇場内)
●福井県平和・環境・人権センター
● 映画「靖国」上映を支える弁護士の会・福井
* Comment of Metro Cinema Club (English)
* 映画「靖国」を理解するためのメモ ’080806
* 映画「靖国」上映を支える弁護士の会・福井 http://www.ne.jp/asahi/yasukuniben/fukui/
DATA メトロ 平和 のサイト For Peace
2007年 2008年 DATAは BACKLIST を参照ください
2006 終戦61周年企画 ニッポンの終戦2006 終戦61周年 『映画をとおし 戦争と平和を考える』
2005 終戦60周年企画 ヨーロッパ編
2005 終戦60周年上映会 『日中戦争、太平洋戦争を忘れない』 2005.8.6 --2005.8.19
" We Never Forget W.W.2 in Asia for Peace " English
「映画『靖国』を観る市民の会・福井」
設立アピール
1 中国人の李纓(リ・イン)監督が約10年間にわたり靖国神社等を取材して制作したドキュメンタリー映画「靖国」について,上映中止という残念な事態が進行しています。 |
| 映画「靖国」を観る市民の会・福井 発足に向けて メトロ名作上映会のコメント サンプルDVDを検討して 映画「靖国」の李纓(リ・イン)監督 を支持し上映を成功させよう 4月28日 ![]() 映画「 靖国 YASUKUNI 」とは --------------------------------------------------------------- 映画『靖国』の公開劇場の皆様へ |
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映画「靖国」を理解するためのメモ 市民による「靖国」上映運動を進めながら知りえたこと 1968年 戦争及び人道に対する罪に対する時効不適用条約が国連総会で決議され,1970年に発効。日本は棄権し 批准もしていない。 戦後、日本軍の名簿を引き継いだ厚生省による戦没者等の遺族年金などの給付が進む一方、一宗教法人になった靖国神社への戦没者の合祀はすすんだ。 ≪先の戦争を遂行するために使われた 靖国思想 皇国思想が、戦後 誰にどのように受け継がれたか≫ |
| 終戦61周年企画 ニッポンの終戦 <企画 > メトロ名作上映会
今年の夏は 6月 『 ホテル・ルワンダ 』 現代の戦争‐‐内戦 『 紙屋悦子の青春 』KAMIYA ETSUKO NO SEISHUN
太
陽 le
soleil The Sun ★こうして私たちは、天皇の臣民ではなくなった。だが、いつから日本国の主権者・国民として自覚したのだろうか。この映画はニッポンの外から見た敗戦の天皇の姿をえがいているが、内側から私たちの知りうる菊のカーテンの中の天皇の姿との違いに衝撃を感じ、戦争の歴史認識の甘さを痛感させられる。 |
| 終戦61周年 『映画をとおし 戦争と平和を考える』 −歴史を風化させないためにー <企画 > メトロ名作上映会 昨年2005年夏 メトロ名作上映会は福井映画サークルと共催の終戦60周年上映会をいたしました。その際は、多くの支持・支援ありがとうございました。そして継続することの大切さを知り、9月、10月、12月に『終戦60周年ヨーロッパ編』を企画上映しました。 戦争って何?? 世界の戦争と日本、現代の日本について考える 戦争を止めること・平和を守ること・戦争への道を選ばないことは容易なことではないようです。 注意しなければいけないのは戦争映画という言葉です。戦線の激しい戦闘シーンを見て戦争映画としてきたことです。60年間、テレビを含めて戦争映画を見続け、 戦闘に巻き込まれていないから戦争でなく “平和”だと日本中が思ってしまっています。 現代においては すでに交戦国や内戦中の国がある一方、停戦中の国も 国交断絶 経済制裁もあります。戦争景気を待ち望むもの 武器を輸出するものもいます。戦争が始まると、戦争に勝つことが唯一の目的にされ、政治、経済、文化すべてが戦争目的に一致させられます。現代においてはさらに巧妙に情報までがコントロールされています。 グローバル化が進み、注意していないといつの間にかどこかの戦争に加担していることになってしまう時代です。昨年でわかったことは映画が戦争の歴史の語り部になりうることです。それぞれの映画の製作された意図、時代を映画を通して紐解くことで、そこに描かれていないことを含めて そのメッセージは、評価、再評価されて後世に残されることでしょう。戦争という状態に一歩でも近づかないようにするために映画から多くのことを知ることができます。そのことが平和を考えるきっかけになると思います。 2006年 夏の企画 今年は終戦から61年目。 これからも長く続く地道な活動にしたいと思っています 『 ホテル・ルワンダ 』 Hotel Rwanda (メディアスーツ) 6月3日〜6月23日 ![]() 監督 テリー・ジョージ 主演 ドン・チードル ニック・ノルティ ホアキン・フェニックス 魂を揺さぶる―感動の実話 '04年度 アカデミー賞主演男優賞&助演女優賞&脚本賞ノミネート 「愛する家族を守りたい。」 ただ1つの強い思いが、1200人の命を救った…。 舞台は1994年、アフリカのルワンダ。長年続いていた民族間の諍いが、大虐殺に発展し、100日間で100万もの罪なき人々が惨殺される。アメリカ、ヨーロッパ、そして国連までもがこの悲劇を黙認する中、4ツ星ホテルに勤める支配人 ポール・ルセサバギナは行き場のない人々をホテルに匿いはじめる…。 虐殺者たちを懐柔し、翻弄し、時には脅しながら、彼はたった一人で避難民たちの命を守りぬいた…。家族を守ることだけを考えていた一人の父親が、1200人を救うヒーローへと飛躍する奇跡の過程を描いた実話。 “日本でも公開を”と願った若者たちがインターネットで運動を展開。その熱意が実り公開となった話題の社会はドラマ。 地球の裏側にあっても戦争の影響を受ける時代。現代に至っても民族主義が暴走すると、民族優越から他民族虐殺をもたらす。1994年ルワンダ内戦。 遥かなたアフリカのことだから自分に関係ないと耳と目をふさいで日本は平和だと思っていた。こんなにひどい内戦と虐殺があったのに・・・ 家族の愛・勇気・国際政治の現実 『 白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
』 Sophie Scholl - Die letzten Tage (キネティック) |
| 終戦60周年企画 ヨーロッパ編 戦争を止めること・平和を守ること・戦争に近づかないようにすることは容易なことではない様です。 ヨーロッパ・EU 特にドイツではどう考えるか是非ご覧ください
9/17(土)〜9/23(金) “戦争のはじめかた” 映画祭のワールド・プレミアムで好評を博し、全米公開が決定した次の日があの9・11のテロ。全米公開5度延期の問題作。アメリカの軍の実態を暴く衝撃作です。 『戦争のはじめかた』 Buffalo Soldiers 監督 グレゴール・ジョーダン 主演 ホアキン・フェニックス エド・ハリス アンナ・パキン 前代未聞、全米公開5度延期!! 2001年9月のカナダ・トロント国際映画祭のワールド・プレミアで会場を騒然とさせ、その評判からミラマックス社が直ちに全米配給建を獲得。しかし、その翌日は、あの「9月11日」だった・・・ だって、自由の国なんだもん! 対テロ戦争中のアメリカが最も恐れた映画 戦争は嫌だけど・・・・平和は死ぬほど退屈だ!? 実在の人物の体験談に自らのリサーチを加えてロバート・オコナーが書き上げ、ピュリッツァー賞フィクション部分にもノミネートされた小説、「バッファロー・ソルジャーズ」が原作 ベルリンの壁崩壊直前の1989年。西ドイツに駐屯する米陸軍基地では、軍の規律が緩み放題で、平和ボケしかけた上級士官たちは昇進でアタマが一杯だった。戦う相手もいない。そんな中、エルウッドも退屈しのぎに物資の横流しからヘロインの密売などに手を染めていた。ところが、基地の浄化を公言するリー曹長が新たに着任し・・・。それはまさに、これから起こる惨事の前触れだった。アメリカの迷走は今に始まったことではない。時代はブッシュ(父)に遡り、戦争はこうしてはじめられる 10/1(土)〜10/14(金) ”ヒトラー最期の12日間” タブーであったドイツからの歴史証言です。全てを目撃したヒトラーの秘書が明かす驚愕の真実の映画化です。ヒトラー 最期の12日間』 Der Untergang / DOWNFALL 監督 オリヴァー・ヒルシュビーゲル 主演 ブルーノ・ガンツ アレクサンドラ・マリア・ララ トーマス・クレッチマン 本年度アカデミー外国語映画賞ノミネート 全世界激震!彼の敵は世界 誰も描けなかった驚愕の真実に世界が揺れた。 緊張感あふれる衝撃の155分。今あなたも"歴史の目撃者"になる。 1945年4月20日 ベルリン ソ連軍の砲火を避けるため、地下要塞に退却したヒトラー。若き秘書のユンゲは追 い込まれる彼やナチスの姿を目の当たりにする。謎に包まれた"ヒトラー"の最期、そしてナチスという一つの組織 の崩壊劇。全てを目撃した秘書が明かす驚愕の真実、ドイツからの歴史証言 12/3(土)〜12/9(金) マイ・ファーザー (アルシネテラン) My Father, Rua Alguem 5555 /Papa Rua Alguem 5555 ![]() 監督 エジディオ・エローニコ 主演 トーマス・クレッチマン チャールトン・ヘストン『ベン・ハー』 F.マーレイ・エイブラハム『アマデウス』 原作 ペーター・シュナイダー 父よ、あなたは本当に罪人だったのか・・・。 父の罪は、幾千もの命を奪ったこと。 子の罪は、その男を父に持ったこと。 1977年1月、ブラジル、マナウス。35歳のヘルマンは実の父親と初めて対面しようとしていた。アウシュビッツ収容所で多くの人体実験を行い、“死の天使”として恐れられた医師ヨゼフ・メンゲレ。この男こそ、ヘルマンの父親であった。30年以上逃亡生活を送るメンゲレは自らの罪を決して認めない。幾度となく繰り返される父と息子の衝突。父親を理解したいと望むヘルマンの心は次第に絶望へと変わっていく・・・。 1985年。メンゲレの白骨死体が見つかったとの報道で、彼の死について問いかけられたヘルマンは、長い沈黙の後、父との苦悩と葛藤の日々を語り始める。 父は残酷な犯罪者だったのか−ー実在したヨゼフ・メンゲレ、その息子の証言を元に描かれる、衝撃の真実! 2大アカデミー俳優と、ドイツの注目俳優の豪華競演。 [日本] [イタリア(English)] Variety.com http://www.variety.com/review/VE1117923071?categoryid=31&cs=1 TAM TAM IL DAILY DI ITALIA CINEMA (Italia, & English) |
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上映作品
ビルマの竪琴 8/6〜 11 木 @11:00 A13:10
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2005/8/6 -- 8/19
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