校長挨拶

今庄365スキー場は古代より越の国(北陸)に入る交通の要所とされた木の芽峠が残る鉢伏山に1990年オープン以来、スキースクールも開設させていただいております。
日本海の見えるスキー場として、多彩なコースを有しており、初めてスキーをされる方から上級者の方まで安全で楽しいスキーを講習テーマに常設校として活動いたしております。
スノースポーツを楽しまれる皆様の上達のお手伝いをさせていただきます。

全日本スキー連盟公認 福井県スキー学校
今庄365スキースクール 校長 西村 誠

今庄365スキースクール
毎日開講!スキースクール
上達への始まり

「安全で正しい技術はスクールから」をモットーに、
初心者から中、上級者まで、レベルに合わせて、親切、ていねいに指導し、上達へサポートします。

スキースクール詳細(PDF)

お問い合わせ・ご予約

今庄365スキースクール
TEL/FAX
0778-45-1515
受付時間
9:00~16:00

レッスン実施時間・受講料について

レッスンメニュー

アダルトレッスン 13歳以上のビギナーから中級の方までが対象です。
チルドレンレッスン 4歳以上12歳以下のお子様対象です。
プライベートレッスン ご家族やお友達同士での受講にどうぞ。
SAJ1級2級プライズ
受験対応レッスン
検定対策にご利用ください。
平日レッスン(要予約) スキー場シャトルバスの到着時刻に合わせて開講いたします。
早朝レッスン(要予約) AM8:00~9:30に実施 土日祝祭日限定。
早朝レッスン限定!スキーレンタルご希望の方は、ご用意いたします。
前日までにご予約ください。
早く上達したい方の為の
効率のよい(講習用具使用)レッスン
ナイターレッスン(要予約)
団体レッスン(要予約) 授業・子ども会・スポーツ教室などにご利用ください。

常設レッスン内容

アダルトレッスン(中学生以上)

アダルトレッスンは中学生以上の方対象です。6つのステップをご提案します。

  • マスター1 = ビギナー
  • マスター2~4 = 初級
  • マスター4~6 = 中級
マスター1 初めてスキーをされる方
マスター2 プルークスタンスで滑走しながらスピードのコントロールやターンをマスターしていきます。
マスター3 プルーク(両スキーの後方を開いたスタンス)で連続ターンをマスターしていきます。
(リフトなどの有効利用)
マスター4 プルークスタンスで安定したターンをマスターしながらスキーの幅を狭くしていきます。
マスター5 スキーヤーの意思でスキーを開いたり閉じたり(シュテムターン)をマスターしていきます
マスター6 パラレルターンをマスターする中で、ターンの大小のコントロールをマスターしていきます。
チルドレンレッスン(12歳以下)

チルドレンレッスンは4歳~12歳以下のお子様対象のレッスンです。

  • チャレンジ1 = ビギナー
  • チャレンジ2~4 = 初級
  • チャレンジ4~6 = 中級
チャレンジ1 スキーが初めてのお子様対象
チャレンジ2 スキーの経験はあるが、まだリフトに乗った事のないお子様対象。滑走しながらスピードコントロールをマスターしていきます。
SAJジュニア6級が受験できます。
チャレンジ3 緩やかな斜面をリフトを使いスピードコントロールして滑走することを目指します。
SAJジュニア5級が受験できます。
チャレンジ4 緩プルークスタンスのターンからナチュラルにスキーがそろいだすプルークターンを目指します。
SAJジュニア4級が受験できます。
チャレンジ5 プルークターン(意識してスキーを開きだしたりそろえてくるシュテム操作)をマスターしていきます。
SAJジュニア検定3級が受験できます。
チャレンジ6 パラレルターンにチャレンジしていきます。
SAJジュニア2級が受験できます。

SAJジュニアテストご希望の方は、別途受験料・公認料が必要となります。
SAJジュニアテスト2級以上保持者は、一般レッスン中級(1単位2時間の受講時間)から受講できます。

レッスン別の受講料

  1レッスン 2レッスン
常設レッスン 3,500円 5,000円
プライベート
レッスン
15,000円
ご指定の時間で2時間
20,000円
ご指定の時間で4時間
団体レッスン
要予約
18,000円 25,000円
  • 一般及び個人は保険料300円含みます。
  • 団体は保険料を別途いただきます。
  • SAJ会員割引はございません。
  • 受付時の班割はスクール講師が行います。

常設レッスン実施時間

AMレッスン
中学生以上
10:00~12:00(2時間)
4歳~12歳以下
10:30~12:00(1時間30分)
PMレッスン
中学生以上
13:00~15:00(2時間)
4歳~12歳以下
13:30~15:00(1時間30分)
早朝レッスン(土日祝祭日)
要予約
大人、子供
8:00~9:30(1時間30分)
  • 平日はスキー場シャトルバスの到着時刻に合わせて開講いたします。
各種レッスンについて
早期レッスン(土日祝祭日 AM8:00~AM9:30)はご予約が必要です。
  • レンタルスキーご希望の方はスクールで予めご用意いたします。
    前日までに身長体重足のサイズをお知らせください。(レンタル料金はレッスン代金と別途となります。)
  • 早期レッスンッは1レッスンで修了となります。ご希望の方は引き続きレッスン(AM・PM)をお申込みください。
平日レッスンはご予約が必要です。人数・受講レベルをお知らせください。
  • 1クラス2名様より開講いたします。同一レベル2名様以上、もしくはプライベートレッスンとなります。
平日レッスン・ナイターレッスンも承ります。
  • 同一レベル2名様以上、もしくはプライベートレッスンでの受講でご予約が必要となります。
チルドレッスンにおいて、ご希望の方にはレッスン時間内にジュニア6級~2級の検定を行います。
  • 受験ご希望の方は、別途受験料・公認料が必要となります。
積雪量・天候により開校できない場合がございます。
スキーヤーのレベルは講師が判断いたします。受講中は安全な講習にご協力をお願いいたします。

検定試験・講習について

SAJ検定

  • コース・気象状況によって、予定のコースから変更する場合があります。
  • ジュニアテスト・バッジテスト・プライズテスト準、正指導員まですべての検定内容が変更されています。
    事前講習だけでは、内容を十分お伝えできないと思います。スクール一般レッスンの受講も合わせておすすめします。
  • 申し込みは9時30分までに スクールで申し込みお願いします。
  • 各テストの受験料・公認料・事前講習料につきましてはこちらをご覧ください。(PDFファイル)
  • バッジテスト及びジュニアテストの検定内容の 詳細は全日本スキー連盟のホームページにてご確認ください。

2018 スペシャルDemo レッスン

テクニカル・クラウンのプライズテストを目指す方、SAJ1級取得の方でさらにレベルアップを目指す方を対象に、スペシャルDemoレッスンを開講(講師:谷 直人)

日時 2018年1月27日(土)2単位4時間
10:00~12:00 13:00~15:00
場所 今庄365スキー場
対象 SAJ1級程度以上
料金 7,000円
募集人数 最大10名
申し込み 今庄365スキースクール
その他 希望の方にはプライズ事前講習終了証を発行

スーパージュニア講習会

スキー技術選等に参加を目指すジュニア、レベルアップを目指すジュニアを対象にスーパージュニア講習会を開講。

日時 2018年1月3日(水)
10:00~12:00 13:30~15:30
場所 今庄365スキー場
対象 県内の小学生(4年生以上)、中学生、高校生
料金 無料(ただし、傷害保険料300円が必要)

団体講習(スキー学習・子供会活動・スポーツ少年団・など)

スキー学習などの講師のお問い合わせは、料金も含めて気軽にお問い合わせください。スキー場の団体予約事前説明会でもスキー学習の簡単な講習方法もお教えしております。
講習希望の団体(学校など)は、下記の申し込み用紙をよりFAXにてお送り下さい。
確認の上、再度スクールより連絡さしあげます。

団体予約簿ダウンロード(22KB)

お子様を参加させる親御様へ

パパ・ママ必読!-幼児スキーに必要な用具・用品-

スキーは寒冷な雪山で行うスポーツのため、用具や準備が大切です。
安全で快適なスキーを楽しむための用具・用品の選び方を紹介します。

ブーツ
スキーブーツは普段の靴と同じ大きさでよいと思います。ブーツが大きいと足が靴の中で遊んで上手く滑ることが出来ません。
ブーツが小さいと足がすぐ痛くなってスキーは続けられません。

手袋
子供はすぐに雪に触れたり、雪遊びを始めるものです。
防水性が高く、手首などから雪が入りにくい物を選びましょう。
毛糸の手袋は雪が付着しやすく、すぐに濡れるのでスキーには不向きです。

スキー板
幼児には身長より5~10㎝ほど短いものが操作しやすく、軽量で適当と思われます。

帽子
帽子にも手袋と同じように防寒と傷害防止の2つの役割があります。
耳はもっとも低温になりやすく、凍傷の危険もあるので帽子で保温します。

ストック
長さは立ってストックを握り、その手の高さがみぞおちの所に来るのが標準とされています。

ゴーグル
ゴーグルは紫外線から眼を守ります。本人が苦痛でなければゴーグルなどは特に必要ないといわれています。
しかし眼や顔面の傷害防止、さらには防寒、雪目などの一時的な視力の低下防止としても役立っています。
サングラスは転倒の危険性があるので不向きです。

ウェア
子供は体が冷えると我慢できません。ウェアは防風・防寒の優れた物、スキーウェアの下には暖かいセーターなどを着用させましょう。

靴下
多少厚手で長めのものを選びます。長さはスキー靴の高さと同じか少し長いものを選んで下さい。
短ければその部分に段ができ、スキー靴のバックルを締めると赤くなったり、擦れたりするからです。

幼児スキーに必要な用具・用品
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