校長挨拶

今庄365スキー場は古代より越の国(北陸)に入る交通の要所とされた木の芽峠が残る鉢伏山に1990年オープン以来、スキースクールも開設させていただいております。
日本海の見えるスキー場として、多彩なコースを有しており、初めてスキーをされる方から上級者の方まで安全で楽しいスキーを講習テーマに常設校として活動いたしております。
スノースポーツを楽しまれる皆様の上達のお手伝いをさせていただきます。

全日本スキー連盟公認 福井県スキー学校
今庄365スキースクール 校長 西村 誠

今庄365スキースクール
毎日開講!スキースクール

「安全で正しい技術はスクールから」をモットーに、
初心者から中、上級者まで、レベルに合わせて、親切、ていねいに指導し、上達へサポートします。

レッスン実施時間・受講料について

一般レッスン

実施時間
午前の部/10:00~12:00(午前9:30まで受付)
午後の部/13:00~15:00(午後12:30まで受付)
 

キッズレッスン(5歳以上小学生低学年まで、体力に自信のない方)

実施時間
午前の部/10:00~11:30(午前9:30まで受付)
午後の部/13:00~14:30(午後12:30まで受付)
午前または午後のいずれか、半日のみの講習といたします。
  半日(2時間) 1日(4時間)
一般レッスン 3,500円 5,000円
個人レッスン 15,000円 20,000円
団体レッスン 18,000円 25,000円
  • 一般及び個人は保険料300円含みます。
  • 団体は保険料を別途いただきます。
  • SAJ会員割引はございません。
  • 365スキースクールの講習対象は小学生以上からとさせて頂いております。
    5歳以上小学生低学年までのお子様はキッズレッスンを受講ください。
  • 受付時の班割はスクール講師が行います。
  • プライベート、ナイター、スノーボードレッスンはご予約が必要です。
    ご予約をされる場合は、スキー、スノーボード共に同一レベルの方が2名以上、もしくは個人レッスンでお申込ください。
    スノーボードレッスンは、スキー場のスノーボード営業期間に限ります。
無料レッスン(スキーの日 協賛)

2017年1月9日(月祝)午前のみ
講習対象/小学生以上、ビギナーのみ
(先着30名様、例年参加者多数のため
 講習対象を制限させていただきます)

  • レッスン時間は2時間で、内容は通常のレッスンと同じです。
  • 保険料は別途負担になります。
  • 当日午前8:00~整理券をお配りします。
  • 30名からは有料となります。

検定試験・講習について

お知らせ

長年にわたり開催してきました「レベルアップキャンプ」は終了しました。
今シーズンより「SAJデモキャンプ」を実施します。
レベルアップキャンプで行っていた技術習得は、プライベートレッスンで対応します。

SAJ検定

  • ジュニアテスト・バッジテスト・プライズテスト準、正指導員まですべての検定内容が変更されています。
    事前講習だけでは、内容を十分お伝えできないと思います。スクール一般レッスンの受講も合わせておすすめします。
  • 申し込みは9時30分までに スクールで申し込みお願いします。
  • 各テストの受験料・公認料・事前講習料につきましてはこちらをご覧ください。(PDFファイル)
  • バッジテスト及びジュニアテストの検定内容の 詳細は全日本スキー連盟のホームページにてご確認ください。

団体講習(スキー学習・子供会活動・スポーツ少年団・など)

スキー学習などの講師のお問い合わせは、料金も含めて気軽にお問い合わせください。スキー場の団体予約事前説明会でもスキー学習の簡単な講習方法もお教えしております。
講習希望の団体(学校など)は、下記の申し込み用紙をよりFAXにてお送り下さい。
確認の上、再度スクールより連絡さしあげます。

団体予約簿ダウンロード(22KB)

お子様を参加させる親御様へ

パパ・ママ必読!-幼児スキーに必要な用具・用品-

スキーは寒冷な雪山で行うスポーツのため、用具や準備が大切です。
安全で快適なスキーを楽しむための用具・用品の選び方を紹介します。

ブーツ
スキーブーツは普段の靴と同じ大きさでよいと思います。ブーツが大きいと足が靴の中で遊んで上手く滑ることが出来ません。
ブーツが小さいと足がすぐ痛くなってスキーは続けられません。

手袋
子供はすぐに雪に触れたり、雪遊びを始めるものです。
防水性が高く、手首などから雪が入りにくい物を選びましょう。
毛糸の手袋は雪が付着しやすく、すぐに濡れるのでスキーには不向きです。

スキー板
幼児には身長より5~10㎝ほど短いものが操作しやすく、軽量で適当と思われます。

帽子
帽子にも手袋と同じように防寒と傷害防止の2つの役割があります。
耳はもっとも低温になりやすく、凍傷の危険もあるので帽子で保温します。

ストック
長さは立ってストックを握り、その手の高さがみぞおちの所に来るのが標準とされています。

ゴーグル
ゴーグルは紫外線から眼を守ります。本人が苦痛でなければゴーグルなどは特に必要ないといわれています。
しかし眼や顔面の傷害防止、さらには防寒、雪目などの一時的な視力の低下防止としても役立っています。
サングラスは転倒の危険性があるので不向きです。

ウェア
子供は体が冷えると我慢できません。ウェアは防風・防寒の優れた物、スキーウェアの下には暖かいセーターなどを着用させましょう。

靴下
多少厚手で長めのものを選びます。長さはスキー靴の高さと同じか少し長いものを選んで下さい。
短ければその部分に段ができ、スキー靴のバックルを締めると赤くなったり、擦れたりするからです。

幼児スキーに必要な用具・用品
ページの先頭に戻る