国立感染症研究所 感染症情報センター に基づく対策
10.1.26 嶋田病院 感染対策委員会
○ 高熱や風邪症状の方は、受付でお申し出ください。
待合室ではない相談室で診察をお待ちいただきます。
風邪症状の方はマスクをつけていただきます。
医師が相談室で診察いたします。
○ 新型インフルエンザが大流行になった時は、インフルエンザ患者さんの病院入り口を別に設け、
待合い室も一部区分けする予定です。
○ 大流行の際は、平素当院で診察を受けられている方には、電話相談も受け付けます。処方の
相談にも応じます。
○ 高熱や風邪症状の方はお見舞いをご遠慮ください。
○ 発熱や 咳、くしゃみなどのインフルエンザ様症状を持つ来訪者(患者さん 利用者さん 見舞客)
のスクリーニングを行う。医療機関の入り口に近いところでその有無をチエックする。
○インプルエンザ様症状を呈している患者と、そうでない患者を別の領域に誘導する。
○ これらの業務に従事するスタッフは、常時サージカルマスクを着用していることが望ましい。
○ インフルエンザ様症状を呈している患者に対して迅速診断キットやウイルス分離PCR検査のための検体を採取する場合は,それに加えて目の防護(ゴ ーグルまたはフェイスシールド)と手袋を着用する。この手技は、他の患者
からなるべく離れた場所で行うようにする。
○ インフルエンザ様疾患の患者に対して入院加療が必要な場合、用いる病室は 個室が望ましいが、他の患者と十分な距離を置くことのできる状況では、インフルエンザ様疾患の患者を同室に収容することを考慮する。
○ インフルエンザ様疾患の患者の部屋に入室するスタッフは、サージカルマスクを着用する。手指衛生の励行に努める。
○ インフルエンザ様疾患の患者に対する気管支鏡、気管内挿管などのエアロゾルを産生するリスクのある手技は、個室で行い、スタッフはサージカルマスクに代えてN95マスクまたはそれ以上の性能の呼吸器防護具、目の防護(ゴーグルまたはフェイスシールド)、手袋を着用することが望ましい。
○ 常に、標準予防策や手指衛生も忘れずに行う。