金龍山 妙國寺


| 縁起 当山は応仁元年の創立。開山は日東和上 宝暦12年、ならびに嘉永5年の大火にて堂塔を類焼し、寺宝等を消失。 現在の本堂は弘化年間に23世日耀が再建を発願し、25世日滄の代に完成。 明治初期より山科、飯高檀林の学僧の出入往来が繁しく、「金竜教林」と称せられる。 明治10年頃には、当時の知名の特派布教師が、当山を中心に活躍された。 福井県中部管内にある三法縁(奠師法縁 莚師法縁 勇師法縁)の一つ、勇師法縁の縁頭寺院として活動している。 年中行事 春夏彼岸会 春秋中日 千部会・宗祖銅像会 6月第2日曜日 お会式 11月13日 |