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県民に開かれた議会、より機動的な議会を目指して、 『議会改革3点セット』を提案しています。



現在提案している条例(案)等を掲載しています。ご意見をお聞かせ下さい。

@福井県議会基本条例(案)
(平成23年2月16日提案)
提案、賛同者:民主・みらいおよび希望ふくい

県議会は、県民の代表者として選ばれた議員による「議決機関」として、県政の様々な課題を審議し、県民の皆様の多様な意思を集約して県政に反映させる役割を担っています。しかし、県民の皆様からは、審議の内容や議員の活動が見えにくいといった声や、議会独自での政策提案を期待するご意見などをいただいています。

そこで、

・情報公開を推進し、議会の意思決定過程の透明性を向上させること
・県の事務に関する監視・評価の機能を強化すること
・積極的に政策立案や提言を行うこと


を基本理念とし、福井県議会が、県民に開かれた議会となり、機動的な議会活動を実現するために必要な事項を定めるため、「福井県議会基本条例(案)」を提案しました。

■主な内容
・年間を通じた議会活動の展開(第6条)
・委員会、協議の場の公開や県民の議会活動への参加促進(第8条)
・市町議会との意見交換の場の設置(第10条)
・本会議等での一問一答、議員間討議の実施による審議の活性化(第12条)
・知事への反問権の付与(第13条)
・文書質問の実施(第14条)
・議場における情報通信機器の利用(第21条)など

条例(案)(PDFファイル)

矢印

平成26年3月に制定

議会基本条例

 

A福井県議会議員の選挙における選挙公報の発行に関する条例(案)
(平成23年2月16日提案)
提案、賛同者:民主党・一志会および希望ふくい

選挙公報とは、公職選挙が開催される際に、各候補者の政見と顔写真などを掲載し、各家庭に配布される印刷物のことです。知事選、衆議院議員選、参議院議員選に関しては、公職選挙法により、県の選挙管理委員会が選挙のたびに必ず発行しなければならない決まりになっていますが、県議会議員や市町村長、市町村議会議員の選挙では、法律による義務付けはありません。
しかし、近年、条例を定め、選挙公報を発行する都道府県や市町村が増えています。県内では、全ての市町の首長、議員の選挙で選挙公報が発行されていますが、県議会議員選挙だけが発行されていません。
福井県議会選挙においても、選挙公報を発行し、有権者の皆様に、候補者の政策や政治に対する信条などをお知らせすることで、政策等によってどの候補者に投票するかを決定していただけるよう、「福井県議会議員の選挙における選挙公報の発行に関する条例(案)」を提案しました。

条例(案)(PDFファイル)

B各委員会のネット中継についての提案

現在、福井県議会では、本会議と予算特別委員会をインターネットで中継しています。 しかし、より透明性の高い議会を目指して県民の皆様への情報提供を推進するため、全ての委員会について、審議の模様をインターネットで中継するよう提案しました。