| 2007.8.5 | 産卵のために環境を整えた中型プラケースの朽ち木2本にカビが生えているので、一旦取り出し水で洗い、くち木1本にして再度環境を整える。 まだ卵は産んでいないと思われたが、すでに卵5〜6個を確認した。1度掘り返したため影響が心配。 | |
| 2007.8.18 | オス親ギラッティナとメス親フィオネは共に大きく、また良く潜るためプラケースの中は荒れ放題。 卵や幼虫への影響を考え、ギラッティナをオスの容器に戻す。 | |
| 2007.9.16 | フィオネの死亡を確認。 現段階で幼虫は確認できず、失敗か? | |
| 2007.9.20 | ケース越しに三代目となる数匹の幼虫を確認。まだ半透明の色ながら、すでに1cmを超える個体も。 | |
| 2007.9.下 | ギラッティナの死亡を確認。 | |
| 2007.9.24 | 露出したくち木にカビが発生しているので取り除くと同時に、プラケースほぼ一杯にマットの補充をする。 ○若葉昆虫マット10g マルカン ○天日干しした前回しろちいむのマット 上記を一度沸騰させ一晩置いた水で混ぜ合わせ、ケースにそのまま足す。 ○ダニよけ消臭剤 上記を軽く振り掛け、表面上のみかき混ぜる。 |
前回の残り3g位 上記と同じ3g位 ごく少量 |
| 2007.9.27 | なんと若葉昆虫マットは成虫向きということを2日ほど前に知り、マットを大幅に追加すると同時に衣装ケースへ転居する。 ○くぬぎ昆虫マット 10g マルカン ×2 ○天日干しした前回しろちいむのマット 上記を一度沸騰させ一晩置いた水、汲み置きした温泉の水、足りない分は水道水を入れ、プラケースのマットもそのまま足して混ぜ合わせる。 以前使用していたスーパーくち木も埋めた。 ○ダニよけ消臭剤 上記を軽く表面上に振り掛ける。幼虫は12匹で昨年の半分以下、小さいものは2cmくらい。大きいものは既に6cm近くもありこれからが楽しみ。 |
\498(ワイホーム) 10gくらい ごく少量 |
| 2007.10.17 | 前回のマット追加後、幼虫の動きが全く確認できなかったので、少し掘って確認したら少なくても大きい幼虫2匹を確認できた。フンは少なめだったので涼しくなって活動量が低下したのかも。 | |
| 2007.12.29 | ほとんど幼虫の動きが確認できなかったが、底のほうに2〜3匹いるのが確認できた。 フンの量が多くなってきているが、冬のためこのまま越冬させることに。 | |
| ↓ (そのままあまり暖かくならない室内で越冬。 1〜2週間毎に表面のマットを観察し白いカビがあればその部分だけ除去。) ↓ |
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| 2008.3.8 | 活発には動いていないものの1ヶ月に2〜3回程度、ケースの側面や底面で確認できる。 | |
| 2008.4.5 | 昨年使用していたマットを再度天日干しし補充の準備。 | |
| 2008.4.6 | ほぼ半年ぶりのマット補充。 昨年使用していたマットとフンを取り除いた今のマットをブレンドして再利用(3:2くらいの割合)。別の衣装ケースに8分目程度マットを入れた。 ○天日干しした昨年のマット 40gくらい ○フンを取り除いた現在のマット 25gくらい ○ダニよけ消臭剤 ごく少量 沸騰させた水と水道水で充分に湿らせ下層に入れる。今のマットを篩(ふるい)にかけフンを除去しつつ上層に入れる。 以前埋め込んだスーパーくち木は跡形もなくなっていた。 幼虫はまずまずの大きさながら休眠中だったのか全て丸くなっており、動き出すまで数分かかった。 12匹全ての生存を確認。 |
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| 2008.5.8 | 4月中は活動量が低下したままなのかほとんど存在が確認できなかったけど、暖かくなった5月の連休頃からやや活発化してきたようで衣装ケースの表面・底面・側面などで何度か見かけるようになった。 | |
| 2008.5.18 | 姿はほとんど見せないが、表面のマットは凸凹状態。 | |
| 2008.6.13 | 蛹になる前にマットのフンを取り除き固めに敷き直そうと思っていたけど、(蛹になる)微妙な時期になってきたのでこのまま放置することにした。 今年は大型の衣装ケース1個だけで全部を飼育。 | |
| 2008.6.17 | 台所にやたらコバエがいるのだけど、幼虫がいる衣装ケースが発生源かもしれない。 マットの表面上にやたらコバエがいる。。 衣装ケース内にかんたんコバエとり器なるものを一応セットしたが台所に設置したものを見る限り効果は期待できない。 ○ダニよけ消臭剤 ごく少量 |
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| 2008.7.5 | 7月に入ってからは毎日成虫がいないかチェックするよう息子に言っておいたが、その息子がマットに穴が開いている〜、と。 穴に沿って軽く掘ると今年初のメスの成虫1匹を発見! 今後増えることを見越し中型プラケースをメス専用とし、環境を整える。 ○若葉昆虫マット10g マルカン ○ねむの木の枝を5〜6本 |
前回の残り5g位 枝を切った不要材 |
| 2008.7.6 | 穴を見つけたので掘り起こしメスの成虫2匹を発見、合計メス3匹。 昨年と違い幼虫や蛹の姿が確認できないので成長具合が全くわからない。 まだいないが大型衣装ケースをオス専用とし、環境を整える。 ○天日干しした昨年のマット 15gくらい ○ねむの木の枝を10〜12本 |
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| 2008.7.7 | 夜に再び穴を見つけ掘り起こしメス1匹を発見、合計メス4匹。 オスを心待ちにしている息子はガッカリ。。。 | |
| 2008.7.8 | 待望のオスそれも3匹を発見!しかもかなりの大物だ。 それからメス2匹も新たに発見。 妻がスーパーの外灯に寄ってきたと思われるオスのクワガタ(体長4.5センチ)を昼に捕獲してきた。 これでカブトムシのオス3匹・メス6匹の計9匹+クワガタのオス1匹。 |
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| 2008.7.9 | メス1匹を新たに発見! ほとんどのカブトムシがまだ昆虫ゼリーを食べていないようだけど昨日の夜あたりからメスの一部が食べだしたようだ。 クワガタは頭を突っ込んでむさぼっているように見えて微笑ましい。 これでオス3匹・メス7匹の計10匹+クワガタのオス1匹。 全部羽化に成功したとしてもあと2匹のみだ。 | |
| 2008.7.10 | 本日メス1匹・オス1匹を発見、全ての個体が幼虫から羽化まで成功。 メスが多くなったので中型プラケースから衣装ケースに移し変えたが。 これでオス4匹・メス8匹の計12匹+クワガタのオス1匹。 | |
| 2008.7.18 | オスはあまり食欲が旺盛には感じられないが、メスは結構旺盛。 いつものことだけどメスはよく潜るのでケース内は荒れ放題。
木製の2個口エサ台が割れたので新規に大き目の2個口エサ台を購入した。 ぼちぼちペアリングの準備をしたい。 ○ゼリーの木2カップ(マルカン) ○枯葉マット(SANKO) |
\398(ワイホーム) \150位 |
| 2008.7.20 | 中でも大型のオスとメス一匹ずつをペアリング。 中型プラケースでマットを多めにして環境を整えた。 ○くち木袋入(マルカン) ○枯葉マット(三晃) ○ふるさとMAX くぬぎマット 10g (フジコン) 4g程度使用 ○カブト虫飼育用 バイオ育成マット 5g (マルカン) 2g程度使用 ○従来のマット 4g程度使用 |
\129(みつわ) \138(みつわ) \480位(みつわ) \480位(ワイホーム) |
| 2008.7.22 | ペアリングの相性が悪いのか交尾を確認していない。 ペアを代えるべきか検討したが、メスだけ別の個体に交代した。 | |
| 2008.7.25 | やはり交尾を確認できないのでペアのオス・メスともに交代。 | |
| 2008.7.28 | 今シーズン初の死亡。 それもメス2匹。 | |
| 2008.7.30 | それでも交尾を確認できないのでオスを戻す(メスは深く潜っていたので交代できず)。 メス1匹をオスの衣装ケースへ入れその気になったオスと一緒にペアリングすることに。 ペアリングのケースにはオス1匹+メス2匹。 | |
| 2008.8.6 | ペアリングした2匹のメスの姿をここ1週間ほど見ていない。 交尾は確認できなかったけど卵を産むために潜っているのだろうか? クワガタもほとんど潜っていてなかなか確認できないけど、昨日生存を確認。 | |
| 2008.8.9 | 2日前にメス1匹、今日もメス1匹が死亡しこれまでメスばかり4匹死亡している。 これで現在オス4匹・メス4匹の計8匹+クワガタのオス1匹。 | |
| 2008.8.10 | 相変わらず交尾を確認できないのと数が少なくなってきたので、オス・メス全てを一つの衣装ケースで飼うことにした。 尚、クワガタも同居。 | |
| 2008.8.11 | メス1匹の死亡を確認。 これでオス4匹・メス3匹の計7匹+クワガタのオス1匹。また夕方に交尾を確認。 クワガタは小さいので心配したが、様子を見るたびに存在が確認できる。 | |
| 2008.8.14 | メス1匹の死亡を確認。 何故かこれまでの死亡は6匹連続でメスばかりでオスはまだ死亡していない。 深夜に部屋の中を歩いているメスのカブトムシらしきものを母が見たというが脱走したのかも…。 現在オス4匹・メス2匹の計6匹+クワガタのオス1匹のはず。 | |
| 2008.8.15 | 庭でカラスに襲われたと思しきメスの死骸を発見。 おそらく昨日母が部屋で見たというカブトムシだと思われるが詳細は不明。 考えられることとして外から飛来したカブト、死亡して埋めたメスをカラスがほじくり返した、家で飼っているメスが脱走した…というところだけど、割と大型なのでおそらく飛来したものではないと思う。 オス4匹・メス2匹とクワガタのオス1匹のはずだけどメスは1匹かも…。 | |
| 2008.8.18 | 昨日メス2匹いることを確認したが、そのうち1匹が今日死亡した。 クワガタは小さいながらも夜を中心に元気に活動している。 オス4匹・メス1匹とクワガタ1匹。 | |
| 2008.8.19 | 今朝1匹のオスがひっくり返っていて瀕死の状態だったが、夕方確認したら死亡していた。 最後のメス1匹も死亡しオスだけになってしまった。 今年のペアリングは失敗かも。。。 現在オス3匹・クワガタ1匹。 | |
| 2008.8.30 | 一番大きなオス(体長80ミリ)のオスが死亡。 オス2匹・クワガタ1匹に。 | |
| 2008.9.17 | オス2匹は元気だとは言い難いが、ほとんどいつも寄り添っている。 既に符節の大部分が無くなり、前脚や後脚の一部なども動かない部分があるけど結構長生きしてくれている。 クワガタは大抵エサ台の裏に隠れていて元気だ。 | |
| 2008.9.30 | 3世代飼って唯一の赤カブトが死亡。 何故1匹だけ赤っぽかったのかは不明だけど、他の個体とは明確に識別できた。 成虫になってケンカしたのか羽の一部に傷がついていたけど長生きしてくれた。 オス1匹・クワガタ1匹に。 | |
| 2008.10.1 | 3世代目最後のカブトムシが死亡。 この個体は1ヵ月程前から全部の符節が無くなっていて片方の前脚も満足に動かせないようだったけど割と器用に動いていた。
ここ1週間ほどは毎日のようにひっくり返っていたけど。 カブトムシ全滅。 おそらく4代目となる幼虫はいないので、カブトムシ飼育記はこれで完結になるかも。 ただコクワガタのオス1匹は元気。 |
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| (プラケース内を確認後、今後のことを考えます…) |
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