カブトムシ 二代目

2006.8.下 二代目のメス親、まなふいー死亡  
2006.9.中 ピかちゅうまなふいーの子ども、ケース越しに数匹の幼虫を確認  
2006.9.15 ピかちゅうはあまり潜らないが、幼虫が傷つかないよう別のケースで保育。
○衣装ケース
○くぬぎ昆虫マット 10g マルカン ×2
○育成マット5L 5g 三晃商会
このとき卵2個+幼虫29匹(最大で1p位)

\700位(みつわ)
定価 \800(みつわ)
定価\1,000(みつわ)
2006.10.中 ケース越しに幼虫が2〜3cm位に成長しているのを確認。  
2006.10.19 幼虫が成長し手狭になったのとフンが目立ってきたので、ケースを2つに
分けて保育。
○衣装ケース
○くぬぎ昆虫マット 10g マルカン ×2
○育成マット5L 5g 三晃商会
○篩(ふるい)
このとき幼虫28匹(最大で4p位) 卵は孵らず、1匹消滅。
古いマットは篩にかけてフンを除去し太陽に当ててから再利用。ケースはしろちいむあかちいむに分け14匹ずつに。


\700位(みつわ)
定価 \800(みつわ)
定価\1,000(みつわ)
\105(ダイソー)
2006.10.27 二代目のオス親、ピかちゅうが死亡。  
   ↓
(そのままあまり暖かくならない室内で越冬。1〜2週間毎に
  表面のマットを観察し白いカビがあればその部分だけ除去。
           あかちいむの2匹位がマットの表面上でよく観察できた。)
 ↓
 
2007.4.8 様子を見るためしろちいむのマットの確認と補充をする。
○ジャンボふるさとくぬぎマット4.8g フジコン
○特選 腐葉土 10g (メーカー不明)÷2
上2つを混ぜ合わせケースの下側へ、従来のマットを篩にかけて上側へ。
このとき幼虫13匹(最小でも6p位)1匹消滅

定価 \800(みつわ)
\300位(みつわ)
2007.4.9 しろちいむの1匹を里子に出す(S田家)。
これでしろちいむ幼虫12匹
 
2007.4.25 あかちいむのマットの補充。
○ジャンボふるさとくぬぎマット4.8g フジコン
○くぬぎ昆虫マット 10g マルカン ÷2
○育成マット5L 5g 三晃商会 ÷2
上3つと従来のマットを篩にかけ、混ぜ合わせている。
このとき幼虫14匹(最小でも6p位)全て生存

定価 \800(みつわ)
定価 \800(みつわ)
定価\1,000(みつわ)
2007.5.16 幼虫が黄色味を帯びてきたのでサナギになる準備を開始。
○特選 腐葉土 10g (メーカー不明)÷2
○くぬぎ昆虫マット 10g マルカン ÷2
○育成マット5L 5g 三晃商会 ÷2
以前の使い残し3つを混ぜ合わせ、土台となるマットを作成。
まずあかちいむの環境作りは、海苔缶12個・小型プラケース2個を用いる。
それぞれに2/3くらいまで土台となるマットを硬めに敷き詰め、1匹ずつ幼虫を置き、その後古いマットを篩いにかけ追加。
あかちいむ幼虫14匹、全ての生存を確認
さらにしろちいむの環境づくりは、ペットボトル4個・小型プラ1個・中型プラ2個・衣装ケースを用いる。
同様に土台となるマットを硬めに敷き詰め幼虫を置くが、古いマットは腐葉土を含んでいて篩にかけられなかったのでそのまま追加。 また、1匹ずつに容器が用意できなかったので、 中型プラ2個のうち1個には2匹、衣装ケースは4匹にした。
しろちいむ幼虫12匹、全ての生存を確認するとともに、腐葉土にも適応できることが確認できた。

前回の残り
前回の残り
前回の残り
2007.5.17 しろちいむの中型プラケースの1匹を里子に出す(Y原家)。
これでしろちいむ幼虫11匹
あかちいむの幼虫を赤01赤14まで識別できるように、またしろちいむの幼虫を白01白11まで識別できるようにした。
 
2007.5.18 衣装ケースの白09白102匹をそれぞれ里子に出す(T際家・Y竹家)。
これで白は09まで幼虫9匹。
 
2007.5.22 海苔缶の赤13赤142匹を里子に出す(T田家)。
これで12までの幼虫12匹
 
2007.5.28 特に海苔缶の幼虫が表面上によく出てきている。 今のところまだサナギは 確認していない。 おそらくやや小さめのペットボトルにいた白04はマットが上の方まであったため、下の白05のところに脱走したと思われる。  
2007.6.7 ここ2、3日暖かいせいか、あまり表面上には出なくなっている。 これまで全く姿を見せない個体もいるが、まだサナギは確認していない。  
2007.6.21 最初に里子に出した幼虫(S田家)が、今日成虫(オス)となって出てきたとの事。  我が家では確認できる範囲で昨日まで幼虫だったが、今日見たら半数弱(5匹ほど)がサナギになっていた。 よう室を作ってからは幼虫のまま1週間ほど何も食べず、死んだようにじっとしているようだ。  
2007.7.8 確認できる範囲で全てがサナギになっているが、マットの上でサナギになった赤04は人工よう室をつくるもカビが繁殖し死亡を確認。 また、海苔缶は動くサナギが良く確認できるがダニらしきものがよう室まで侵入しており心配。  
2007.7.11 あかちいむ(海苔缶)の一部が土の中で成虫になっているのを確認。羽化直後らしいまだ黒くなっていない個体も観察できた。 間もなく出てくると思われる成虫をオス・メスと一時期わけて飼育するため衣装ケースを購入(もうひとつは家にあるものを利用)。
○衣装ケース
○くぬぎ昆虫マット 10? マルカン ×2
前回の未使用残りのマット約5gも追加し環境を整える。




\680(みつわ)
定価 \800(みつわ)
2007.7.13 しろちいむの衣装ケースにメスの成虫発見。さらに中型プラにオス、ペットボトルにオスを発見。マットに穴があるところを中心探すとオス3匹(白01白04白05)と メス2匹(白02白08)の計5匹の成虫を確認。それぞれケースに入れて飼育。  
2007.7.16 あかちいむは成虫が確認できるもののまだ出てこない。 ダニが多く心配なので、成虫後時間が経っているものを中心に掘り起こすと、オス2匹(赤02赤05)と メス3匹(赤08赤09赤11)の計5匹の成虫を確認、それぞれオスメス用のケースへ。 この時2匹のオスの角には脱皮後の皮が残っていた。成虫のオス赤05里子に出す(Y野家)。 大安禅寺付近で止まり木になるような枝を数本拾い洗ってケースへ。 飼育数が増えてきたので新たにエサとエサ台を購入。
○昆虫ゼリーサムライ100P バリューパック
○エサ台 2種(木製+他)
尚、自宅の庭で1cmくらいのメスのクワガタを発見、別ケースにて飼育。

現在の成虫飼育頭数、オス4匹+メス5匹、クワガタのメス1匹。





(体長2cmくらい)







定価\1,080(みつわ)
計\ 650位(みつわ)
2007.7.17 しろちいむの2匹がメス(白06白07)の成虫になってでてきた。夜間に観察できるのはオスメスともに3匹くらいで特に争ってはいない。未だ出てこないのは、 白03+白09赤01+赤03+赤06+赤07+赤10+赤12の8個体だが、少なくても2個体は死亡しているものと思われる。現在の成虫飼育頭数、オス4匹+メス7匹、クワガタのメス1匹。  
2007.7.20 あかちいむはサナギになった時期が見えていたため、成虫になっている頃。 明らかにサナギ状態の赤10を除き、掘り起こした結果、赤01は未だサナギ状態(死亡か?)、そしてオス(赤06)、メス(赤12)を確認。
クワガタのメスをダークライと息子が命名。
これで現在の成虫飼育頭数、オス5匹+メス8匹、+ダークライ
 
2007.7.21 しろちいむは全体的に成長が早いにも関わらずまだ出てこないので昨日に引き続きあかちいむを含め掘り起こした。 結果、白01死亡白09消滅したもののメス2匹赤03赤07を確認。 この時1匹にカビらしき白いものが付着していたが簡単に除去できた。メス(便宜上赤12)を里子に出す(O野田家)。
ダークライは写真を持って福井市自然史博物館に種類の確認に行くも特定に至らなかったが、コクワガタかミヤマクワガタとのこと。 翌日はダークライそのものをもって確認に行くが担当者不在との事。
これで現在の成虫飼育頭数、オス5匹+メス9匹、+ダークライ
残りのサナギ(赤01、赤10)は未だにサナギであることから死亡していると思われたが、少なくても赤10は動いたことを確認。
 
2007.7.23 三代目飼育に向け、まだペアリングしていないが、二代目の幼虫が海苔缶でサナギになった時にダニらしきものを見かけたのでダニよけを購入。
○ダニよけ消臭剤 三晃商会


\ 198(みつわ)
2007.7.31 サナギだった(赤01赤10)はカビが発生しており、死亡を確認。成虫はいずれも元気で、夜の9時頃より活動を始め食欲も旺盛。 オスも広い衣装ケースに5匹なのとエサ台が2つあるせいか、喧嘩もない様子。 二代目の飼育でダニが発生しなかったしろちいむのマットを天日で消毒。
○若葉昆虫マット10g マルカン
○くち木袋入 マルカン
○スーパーくち木 マルカン
○浅型エサ皿(M) 三晃商会
マットは前回実績のある三晃商会の「育成マット」を使いたかったが品切れのためマルカン製を購入。 朽ち木は一晩水に漬ける。 また、止まり木を大安禅寺付近で3本ほど採集。




\ 399(みつわ)
\ 100(みつわ)
\ 198(みつわ)
\ 398(みつわ)
2007.8.1 天日干しにしたしろちいむのマット約5g、若葉昆虫マット約5gと今回は虫よけのため、ダニよけ消臭剤と家にある炭の粉を少量入れて、汲み置きした水で全てを混ぜ合わる。 中型のプラケースに朽ち木2本を 埋め込み、止まり木・エサ台・枯れ葉などを入れ環境を整える。一代目が生んだオス・メスの中から一番大きい成虫をそれぞれギラッティナフィオネと息子が名付けペアで入居。
夜に交尾を確認
飼育頭数はペアリング以外でオス4匹+メス8匹、+ダークライ
 
2007.8.4 メス1匹の成虫後初めて死亡を確認(原因不明)。 成虫のオス・メスを里子に出す(Y野家関係)。 幼虫時に里子に出した個体が死亡したので成虫のメスを里子に(Y竹家)。
飼育頭数はペア以外でオス3匹+メス5匹、+ダークライ
 
2007.8.5 朽ち木2本にカビが生えているのを確認したので、一旦取り出し水洗いし本来のくち木のみを埋め込み再度環境を整える。 まだ卵は産んでいないと思われたが、すでに卵5〜6個を確認。 1度掘り返したため影響が心配。  
2007.8.12 オスの容器でダニらしきものを確認したので、念のためダニよけ消臭剤を少量追加。  
2007.8.18 ギラッティナ&フィオネ共に大きく、また良く潜るためプラケースの中は荒れ放題。 卵や幼虫への影響を考え、ギラッティナをオスの容器に戻す。  
2007.9.15 フィオネ死亡を確認。 現段階で幼虫は確認できず。  
2007.9.20 数匹の幼虫を確認。 すでに1cmを超える個体も多い。  
2007.9.23 この1〜2週間ほどで成虫の数匹が相次ぎ死亡ギラッティナを含むオスは全滅ダークライもこの日死亡を確認  
2007.9.27 ギラッティナ&フィオネ子ども達は12匹と判明。  
2007.10.17 ピかちゅうまなふいーの2代目となる最後の子・メスの死亡を確認  

ピかちゅう──┬──まなふいー
 06.09.15 卵2個+幼虫29匹
 07.05.22 幼虫21匹 (+里子6匹)
 07.07.31 成虫16匹 (3匹が成虫、2匹不明)
        内訳 オス6匹+メス10匹 (オス1匹+メス2匹) 成虫後 オス2匹+メス3匹を里子に

   ギラッティナ──┬──フィオネ
    07.09.20 数匹の幼虫を確認
    07.09.27 幼虫12匹

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