コラムのページ                              


このページでは 読書の感想など、プライベートな物書きを 重ねていきたいと思います。



  067  ざんねんなお知らせ

           このホームページで、メディカル的な書店のありようを主にして
          おりますが、外商中心なので医学書は置いておりません。また、
          看護の本も、以前は千冊ほど在庫していましたが、需要低迷で
          今は、日本看護協会、学研メディカル、照林社などの新刊を仕
          入しているだけの状況です。
            ご理解いただけれは幸いです。

    
                                     





  066  ビルダー

         このホームページはビルダーのかなり昔のバージョンで作っています。
        そのせいか、エッジで見るとかなり乱れてしまいます。
         どうすればよいかわからないので、なるべくエッジでは見ないでください。
        申し訳ありません。
 

                                               
 
  065  更新 

         最近、更新がとどこおっていますが、やはり疲れます。話のタネがない
        のもありまずが。

         それに、毎日のように更新をされてた方が、ある日ぷっつり。体をこわし
        ましたのコメントでとぎれています。多いです。

         マイペースで書くことご容赦ください。

 
  064  小動物

         近隣近傍の散歩で小動物をみかけました。

         何でしょう。

         イタチのような形態でした。イタチをじっくりと見たことはないのですが。

        ハクビシンでしょうか。わかりません。

                                      
  063  野鳥

        近隣近傍を散歩しています。

        以前に比べてか、心の余裕のせいなのか、野鳥の姿が以前より多く
       見受けられます。

        残念ながら 名前はわかりません。本を見てもわからないでしょう。カラス
       よりひとまわり小さく、尾の長い鳥。つがいでいるようですが、昔からいたの
       でしょうか。

                                              

        

  062  ほんのひきだし 
    
        このホームページは、当店の取次・・日販が運営している、本などの
       情報サイトです。
        どうぞ、最新の情報をご覧ください。

   
                                         



       
  061  脅威

        ネットが世の中を席巻している時代ですが。恐ろしいことはいくつもあり
       ます。

        それは、某サイトにうまく誘導されてしまうのですが、そこでクリックすると
       すべてのアクセスが記憶されてしまうことです。

        変てこな本や、言葉に出せない本など、つい画像から誘導されてそのサ
       イトに陥るのですが、なんと、「あなたがアクセスした履歴」ということで、
       すべて永久に記録されているではないですか。

        これでは将来AIに攻められたときに、あなたはこんな性向がありますね。
       公表いたしますかと言われたら、引きこもらざるを得ませんね。
        おおこわ。

        その点、人間は忘れちゃうのですよ。永久の記憶なんてないのですよ

                                
       

         
 
  060  磯田道史さん

        テレビでも活躍してる 「古文書」 好きな磯田さんの本がとても面白い。

        日本各地の古文書を発掘して読みあさり、そのエッセンスをわれわれに
       紹介してくれます。
        この本は特に、昔の災害をとりあげて、歴史を学ぶことがいかに現代に
       光明を与えてくれるかを示してくれます。
                                 
                                 
 
  059  10のパソコン

        はじめから10の、パソコンに新調いたしました。ビジネスの7だったので、メ
       インメモリが少なく、ネットでの仕事にはフリーズばかりでした。

        ひっこしはうまくいきましたが、ただひとつ、メールが難解でした。
       よって、メールはまだ7を使っています。
        おまけに、直近のメールが読み込めないままでいます。

        マイクロソフトに電話いたしましたが・・・、いや、ここからは書かないでおきます、

                                  
        
    
         
  058  おくればせながら

         おくればせながら、宮下奈都さん、「羊と鋼の森」での 本屋大賞受賞お
        めでとうございます。


                                  

  057  いわさきちひろの生まれた家

        過日、越前市にある「いわさきちひろの生まれた家」を訪れました。
 
        当店とは、多少の関わりのあるところです。
        みなさまも、ぜひ、お寄りください。

                                  
       
        
  056  VHS

        みなさん、VHSを捨てませんでしたか。

        わたしは、かなり捨てました。
        多くは、「囲碁・将棋ジャーナル」を録画したものでしたので、そんなに
       固執するコンテンツでないのは幸いでした。
        多くを、捨てました。もったいない。しかし、再生する機械が入手しにくく
       なっているからです。

        再生の道がないと、ただのプラスチックの塊です。

        くどいようですが、捨てましたよ。

        言いたいことは、もうおわかりと思います。現在のメディアに記録された
       ものたち、いったいいつまで生き残るのでしょうか。


                                          

  055  フクコムギ

        「フクコムギ」で作られた、そば、ラーメンなどを食しました。

        なかなかおいしかったです。

        みなさんもぜひどうぞ。

         

  054  目の異常

         なかなか更新ができませんでした。

         実は、パソコンの画面を漫然と見ていたら、つらいなあとは感じていた
        のですが、目の奥がバチンとなり相当なショックを受けました。
         それ以来、目に異常はないのですが、テレビやモニターを見るとつらく
        なるのでした。おそらく トラウマなのでしょう。
         テレビは なるべく画面の明るさを抑えました。また、見る時間を制限
        しています。モニターはブルーライトを減衰するフリーソフトを導入いたし
        ました。

         はたして、これは特異な現象なのでしょうか。

         そうは思いません。

         現在の環境、携帯、スマホ、PC,大型テレビ、われわれのまわりには、
        光をともなって表示されるものに満ちています。それは、人類史上はじ
        めてのケースと言えます。十分に気をつけて生活する必要があるので
        はないでしょうか。

         そして 結論はもちろん。紙という媒体は素晴らしい。です。

                                                 

  053  永岡章遺作展

         故 永岡章さんの遺作展を見に行きました。
         年齢が近いこともあり、また、仕事関係の席でお会いすることもあり、親
        しくさせていただきました。
         展覧会や、年賀状で拝見していた絵画ですが、改めて見ますと、温和な
        ようすとうってかわった情念というものが感じられました。

         また、今回初めてお目にかかった、地中海の白い建物の絵、漆喰だと
        思うのですが、(ちがってたらすみません。)その質感の素晴らしさ。
         こんな白い壁を表現できた画家を、私の経験では記憶にありません。

         あらためて ご冥福をお祈りいたします。

 
  052  辞書引き学習会

         深谷圭助先生の講演、とても面白かったです。
         「谷」のひみつ。
         「ひとびと」
         小学一年生の漢字の読み方。
         などなど、自分の不勉強さが よくわかりました。

         詳しく書いてみたいのですが、著作権にひっかかるといけませ
        んので、ここでは止めておきます。

                                        

  051  コンビニ・ズルー

         車の運転をすることが多い仕事ですので、ちょっと悪口も言いた
        くなります。
         別にコンビニが悪いというわけではありません。
         コンビニは非常に優秀な小売形態ですが、車を止めるために大
        きな駐車場を配しています。ときには信号の角の一角を占めてい
        ます。
         すると、上手に?このコーナーを利用して赤信号待ちをきらって
        左折してしまう車が多いのです。
         
         別にいいですけど。

         これをコンビニ・ズルーと呼びたいと考えています。

                                          

         

 
  050  のとじま水族館

         石川県能登ののとじま水族館の職員の話を聞くことができまし
        た。主にジンベイザメが捕獲されたときのようすです。
         定置網に入り込んだジンベイザメを、大きな容器を用意してトラ
        ックで運んだわけです。面白かったのは、そうして1時間30分と
        いう狭い容器に入らされたジンベイザメは、プールに放たれると
        泳げなくなるそうです。
         いわば人間でいえば、ずっと正座させられて足がしびれて動か
        ない事態がジンベイザメにもおこるというのです。
         そのため、ダイバーたちがなんとか泳げるようにつきそいます。
         そのほかいろいろとエピソードを披露してくださいました。


                                      
         

  049  電王戦

         コンピューターの将棋ソフトがプロ棋士に勝ったというのは衝撃
        的でした。
         という私も、コンピューターと闘っています。囲碁の方ですが。
         「天頂の囲碁4」です。
         この@は持っていましたが、お客様から4は強いよと言われて、
        買い足しました。
         勝ったり負けたりです。

         感想は、まず致命的なクセはなくなりました。ねちっこい。中押しで
        勝つのはなかなかありません。また、死活の詰碁になると、最強の
        手で殺しに来ます。
         けれども、こちらが読み勝つこともあり、まだまだ、読み切れてない
        なあという安心感を持つことが出来ました。
 
         
         腹立つのは、待ったをすると、(待った不可のモードもあります)それ
        以後の着手が非常に淡泊になることです。
 
         
  048  清水洋一郎さん

        日刊県民福井で小説を連載された詩人の清水洋一郎さんが、ブ
       ログを開いておられます。
        そこには、ブログでの発表となった新詩集もつづられています。
        言葉とできごととそのうけとめの感受性のゆたかさに満足のでき
       る詩集だと思います。
        ぜひご覧になって下さい。


  047  ステンドグラスの投影光

        某学校にあるステンドグラスを透過して 床と壁面に写った光の
       たわむれです。

       

  046  継体天皇の陵

         秋口に大阪の高槻市の今城塚古墳に行く機会がありました。
         ここは継体天皇の本当の墓ではないかと言われている陵墓です。
         ところが 下の写真のような立派な展示館ができていました。
         また 次の写真のように、発掘された多くの埴輪が復元されて、
        並べられてありました。団体客の語り部の話を盗み聞きすると、
        億単位のお金が投資されたそうです。
         古墳は頂点まで足を踏み入れることができます。、しかし、環濠と
        あいまっておごそかな気持ちになることができる雰囲気をかもしだ
        しておりました。
         一度 訪れることをお勧めいたします。
  
         


        
  045  テツぼん

        コミックですが、とても面白い。設定もユニークなのでここでは書きません。
       テーマは鉄道に関係ありです。

        

  044  戦時下の日々
   
        ドラマなどで戦争中の過ごし方が描かれます。また、史実はそういう状況に
       陥っていたわけですが、そのときの心のもちようはいったいどんなものだった
       のかと思っていました。
        そして現在、原発事故が起こり、日本は滅びそうになり、また、まだ終息をみ
       ないという状況にある今、その戦時下での気持ちが少し伺えたような気がし
       ます。
        あの思考停止の3月。そして 今 多少気楽になって、危機を片隅に認識し
       ながら日常を過ごしているさま。どこまで戦時下に類似しているのか、それは。

        わかりません。
                                          

        

  043  車の運転は

        1日かなり車の運転をしていますが、相変わらず変な運転をする方が多いで
       すね。
        そんなことを言う資格がと、もし言われるかもしれませんが、3回連続ゴールド
       免許のお墨付きをいただいています。
        変な運転をする車に、なかなか大変ですが、平静を努めています。
        方向指示器は早めに、必ず出しましょう。生活道路を、あおるほどに疾走する
       のはやめてください。

         
  042  高田崇史


        この推理小説作家の作品を読む機会がありました。とても面白い。作家は薬剤
      師ですが、そちら方面よりも、テーマ(たとえば出雲の歴史)に対する造詣と考察が
      すばらしい。
       堪能できます。


  041  原子力発電所

        以前に 人間とかけ離れた設備をあやしみ 等身大の技術をと言っておりました。
        非常時の事象に対応がむずかしい以上、徹底した技術論か、やはり等身大の
       (制御できる)エネルギーを追求すべきでしょう。


  040  お見舞い

        今回の東北大震災で被災された方々に哀悼の意とお見舞いを申し上げます。


  039  漢字の書き取り
        
        もちろん、コンピューターのせいですが、最近は漢字の書き取りが不得手になりま
       した。読みには自信がありますが。
        やはり、書き込んで覚えないと、こうして、ワープロで打っていると忘れていくよう
       です。

  038  紙の本 2000年

        今年は電子書籍元年だそうです。紙の本はもう2000年でしょうか。(不正確です)


  037  東京国際ブックフェア

        東京国際ブックフェアは毎年、東京ビッグサイトで開催されています。
        多くの出版社とデジタル関係のブースが並びます。近年はやや、日本の出版社の出
       展が少なくなってきたように思います。
         児童書コーナーと自然科学書コーナーがあって役立ちます。しかし、一冊一冊見る
       ことは時間内ではとてもできません。新刊などをチェックしてパンフレットをもらったりし
       ます。
        そして、デジタルのエリアに電子書籍関連のブースが集まっていました。
        名札が業種ごとに色分けされていますので、やや冷たい視線を浴びながら回りました。
       なかなか素早いというか、いろいろな電子媒体にコンテンツを合わせるツールなどを
       提案されていて、VHSとベータの時のような、規格競争と、規格敗退などということは
       ないように思われました。各ブースは黒山の人だかりです。フィーバーがみてとれまし
       た。
        感想を言いますと、多くの人たちがしゃかりきになって、電子書籍に挑んでいます。そ
       のしゃかりきさが逆に「紙の本」というメディアの素晴らしさを浮きだたせているように思
       いました。また、電子書籍が商業ベースに乗るのかということも案じられます。
        ネットのもともとの出発点はなんでも無料で享受できるというものでした。この慣習を
       ブレイクしてスル―できるのか。出版社は両者の共存をうたっていますが、電子書籍の
       競争のあまり、「紙の本」までを貶める結果にはなってほしくないと考えています。
        まあ、その前にこちらが汲々としているかもしれません。


  036  電子書籍

       ご多分にもれず、当店も戦々恐々としています。
       けれども、そう案ずることもないかなとも楽観しています。
       ひとつは本は紙でできているという素晴らしさ。CDもDVDも再生装置が要りますが、
       紙の本はそれ自体で再生装置であるということです。(ネットから文筆家の考え方を
       取り入れさせていただきました。)しかも、数千年も保存・再生がきくという実績があり
       ます。
       それに、私もネットをしていますが、文章などもよく読みますが、ついつい動画へ行っ
       てしまいがちになる。アイパッドは、とても優秀な機械ですが、優秀ゆえに活字だけ
       の享受にはじっくりととどまれないのではと思います。
       それに 存外 面倒くさい気もします。
       とはいえ、数年後には書店は汲々としているかも知れません。 
        

  035  「劇読」

        ある俳優さんのすばらしい演技に見いっています。その方が原作本を、主人公を
        演じるので、そうであるように読みましたというコメントを見つけました。
        それで思いついたのですが、自分が主人公になったつもりで読む、を、もうひとつ
        発展させて、その主人公を自分が演じるつもりで読む。「劇読」という言葉を考えま
        した。けれども、検索してみると、この言葉は散見されました。


  034  太田和子さんのブログ

         一万年堂のハッピーアドバイスシリーズのさし絵を描かれている太田和子さんが
         プログを始められています。
         子育てがテーマですが、とても面白いですよ。


  033  そうえん社
         元は草炎社とされていたようです。たしか。ポプラ社系列の、児童書の専門出版
         社です。実は、店置きのセットがこじんまりとしていますので、十何冊かを常備して
         います。
         ホームページを見てあげてください。

      

  032  東京国際ブックフェアへ
         先日、今年のブックフェアに行って参りました。3年ぶりの東京ビッグサイトです。
         いろいろと勉強になりました。
         写真は、東京国際ブックフェアのホームページからコピーさせていただきました。



      

  031  今年のあさがお

          

        左は余っていた大きな鉢に  右は去年の鉢です

  030  プレゼン版
        この言葉は勝手な造語ですが、最近、出版社のコミック案内の封筒に、1話を載
        せたマンガの小冊子が入っています。ベストセラーを選んだだけあって短いなが
        らとても面白い。
        なにせ、コミックが多すぎて、何がよいものか判断がつきません。
        こうしてプレゼンをしてくれますと、さっそくに仕入れます。
        最近入ってたのは小学館の「クロサギ」。経済がらみのストーリーですが、気に入
        りました。



  029  ちはやふる
        024で紹介したコミックが、どうして福井に関係が深いかと書きましたが、そのこと
        が載っている会誌が先日発行されましたので、晴れて書き込みます。
        実は、このコミックの編集者、講談社の社員ですが、福井県の出身だったのです。
 
 

  028  ブレイクタイム2

       


  027  ブレイクタイム 
         写真で休憩を
       
 

  026  橘曙覧
         きょうの日経新聞一面のコラムに橘曙覧のことがのっていました。あのクリントン
         大統領の衝撃から十数年もたっているのですね。
         
  025  徳川家康
         先日新聞のコラムに韓国や中国で、山岡荘八の「徳川家康」が読まれている。
         といった記事が載っていました。
         この作品でしたらさもありなんと思います。
         読破したのは20年も前ですが、いやいや非常におもしろかったことを覚えてい
         ます。
         文庫では全26巻でしたが、最終巻を読むときはもう涙ながらに読んでいました。
         大作ですが、テンポが早いのは意外でした。何といっても家康と家臣たちとの
         問答が秀逸です。若き時、そして熟年となってからの家康の議論の成長がよく
         描かれいて、なるほどと感心した場面はいくつもありました。
         この時代だからこそ、ぜひじっくりと読んでいただき、「本が好きでよかった」という
         思いを実感していただきたく思います。それほどの作品です。


  024  ちはやふる
         これもコミックですが、競技かるたのお話です。もちろん、重要な役に福井
         出身の子が出てきます。しかも、福井市の本屋さんでアルバイトをしている
         そうです。
         なぜ、そんなに本県をとりあげるのか。いつかみなさんにもお知らせいたします。

           ちょっとスキャンを失敗
 

  023  三田紀房
         ドラマにもなったコミック「ドラゴン桜」の作家ですが、面白いです。
         「銀のアンカー」は就職活動を描き、週刊モーニングでは「エンゼル・バンク」
         を連載し、そのテーマは転職です。
         会社などの日本社会のありかたなどに切り込みを入れて、斬新な視点を
         与えてくれます。


  022  大泉書店   
         当店の実用書は大泉書店の出版物を並べています。実用書出版社は
         池田書店・金園社・新星出版社・土屋書店・高橋書店・ナツメ社などいろ
         いろありますが、体裁などオーイズミがいちばん垢ぬけているのかなと
         感じています。

               

  021  医療の崩壊

         医療の崩壊という言葉がマスコミに躍っています。コメントはありません。
         このHPがお忙しいコ・メディカルの方々の一助になれば幸いです。


  020  インターネットや携帯

         週刊現代でIIJの方が言われた、ネットや携帯は、物を考えるメディアじゃ
         ないなという結びのコメントがのっていました。


  019  工事の車線
 
         一般の本の紹介に書きましたが、本当に、片道2車線の道路で、その
         うち一車線が工事規制のとき、明らかに、その工事してないほうの道
         路が流れが悪くなります。
         せめてイーブンに車が流れないかといつも思うのですが。


  018  トリセツとは
         
         一般の本の紹介で、「トリセツ」という単語の入った本がありましたが、
         掲載した時点で、この「トリセツ」が何なのかわかっていませんでした。
         これは「取扱説明書」のことだったのですね。


  017  南部陽一郎氏受賞

         南部先生のノーベル賞受賞おめでとうございます。
         素粒子論の本に、先生の先駆的理論の提唱の解説と、どうして氏に
         ノーベル賞が与えられないでしょうというフレーズを、何度か見た記憶
         があります。   


  016  あさがお 2
         
         グリーンカーテンには不十分でした。来年は、株を増やしてみます。
         取りこぼした種が植木鉢に落ちて、また芽を出しています。
         これが、どこまで生長していくのか。新しい関心です。


  015  木谷恭介
 
         この方も、著名な推理作家です。読み応えがあります。
         けれども、主人公は必ず、事件と関わりのあるうら若き女性と行動をともにし
         ながら解決に当たります。


  014   越川禮子 

         いわゆる「江戸しぐさ」を伝えられている方です。テレビなどでも紹介されてい
         たのですが、いまところ、あまりもりあがりがなかった感じでした。この方もある
         団体にお招きしようと思ったのですが・・・。
         「商人道「江戸しぐさ」の知恵袋」 840円 講談社


  013  ヘリコプター

        偶然に、福井県立病院の屋上にヘリコプターが着陸する様子を、近くのビル
        の4階という特等席から見ることができました。
        ビルに接するという直前に、左右にローリングする様子が見て取れました。機
        体を安定させるのは難しいのでしょうね。
        高所恐怖症の私には、ドッキリするほどの現象でした。

         
                                   

 012  内田康夫

       内田康夫が創出した名探偵 「浅見光彦」は秀逸ですが、それより作者はプロット
       を作らないというのは、本当かねという驚きです。
       そのせいもあるのでしょうか、同じ推理小説を読み返しても、犯人は誰だっけという
       感じです。そして、やはり、歴史が関わってくるので、ストーリー展開は飽きることが
       ありません。


 011  内田康夫と西村京太郎
       
       どちらの方も売れっ子の作家ですが、初めて読んだ作品では、内田康夫はその
       地域で解決を図るのに対し、西村京太郎は、何か、東京へ持って帰って東京で
       解決するという感じでした。よって、以来内田康夫のほうにのめりこんでいます。
       けれど、最近の、西村京太郎を読んだら、そうでもありませんでした。


 010  新井素子さん
       
       新井素子のSF小説を読んだ時は、なんて読者に対してサービス精神の旺盛な
       作家なのだろうとおどろいた覚えがあります。その彼女の昨年の本です。
       注文フォームへ 「ちいさなおはなし」 集英社 1260円


 009  ひとむかし前に、小学校の子どもをもつ親子で、子どもの七光り?か、竹内均氏の
      講演会に参加させてもらいました。場所は、福井市の済生会病院の研修講堂です。
      最後に質問コーナーがあって、親でもよろしいということになって、あとひとりどうぞ
      という状況でしたが、手をあげようとしてためらって、では終了ということになってし
      まいました。
      その質問は「先生は地震予知は不可能だという説と伺っていますが、その地震予知
      というテーマでお話をいただけますか」というものだったのですが、その数年後に阪神
      大震災が起こりました。
      

 008  辰巳渚さんという作家がいらっしゃいます。http://www009.upp.so-net.ne.jp/tatsumi/
      最近は、精力的にマナーの本、環境の本など生活関係の本を多く出されています。
      ある団体で、消費者行動のテーマで講演にお呼びしようという企画があったですが、そ
      のとき、経歴を見て、福井県の出身なのに驚いた覚えがあります。


 007  近年いちばん面白かったマンガは「鉄子の旅」 小学館 全6巻でした。
      何度読み返したかわかりません。ぜひ、読まれることをおすすめいたします。

      
     


 006  いま、小学館の「日本の歴史」を購入して読んでいますが、かなり異色ですね。継体
      天皇の影すら出てきません。もっぱら、出土した遺物、いろいろな文字記録を縦横に
      提示して、そのころの社会の様子、生活の様子を描き出しています。その点では、い
      ろいろと教えられます。
       けれども、第一巻で「鳥浜貝塚」が石川県になっているのは絶句でした。
  


 005  下記のごとしで、継体天皇にはひとかたならぬ関心があります。以前、丸岡町で開
      催された「越まほろば物語」は2回連続に参加いたしました。


 004 関裕二さん

      いっとき、著者の本ばかりを読んでいました。PHPから「継体天皇の謎」という文庫本
      が出ていますし、そちらの関心からです。最新の研究の結果をふまえて、著者持論の古
      代史ワールドが深められていってます。
        継体天皇の系譜を示す時に、なぜ応神天皇の末裔なのか、この疑問にいろいろと仮
      説を投げかける著者。応神天皇とはいったいどのような天皇だったのでしょうか。実は、
      敦賀の気比神宮と深い関係にありました。

 

 003 あさがお 

      窓のグリーンカーテンをめざして栽培しましたが、葉はそれほどに繁茂せず、窓を覆う
      とまではいかないようです。これからなのでしょうか。
      後記 やはり日差しがきびしいせいか、下葉は枯れるものが多い。しかし、伸びるつるは
      どんどん伸びていきますが、巻きつき損ねた株は、もう生長をやめてしまいました。不思議
      なものです。
 

        
     
  


 002 平岩弓枝

      ここは、本の紹介ではありませんが、先日、日本経済新聞の「私の履歴書」で、彼女の
      母親が藤巻の出身だと知りました。そして、疎開で福井高女に通っていたというのです。
      はじめて知って、とても驚きました。


 001 天璋院篤姫 講談社文庫
  
      言わずと知れた、大河ドラマの原作ですが、テレビと対比すると面白う御座います。
      それにしても、宮尾さんの文章は流れるように、迸るように展開をしていきます。これは、
      センエツですが、よほど題材をこなし、書きたきことが詰まっているかを示しているように
      思います。
       後記 最近、各雑誌に、番組に好意的な記事が載っています。原作もぜひお読みくだ
      さい。